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今日の
魂の名言
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8月24日
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1.
追憶によって
現在を忘却に導こうとすることは、
衰弱した魂のやりがちのことだった。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
2.
「来世」とか「魂」といった
共通概念は出てくるものの、
宗教とスピリチュアルには
水と油ほどの違いがある。
それどころか、
「あくまで私」にこだわるスピリチュアルは、
宗教的な装いは取っているものの、
実は宗教からはもっとも遠いものとさえ言える。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
3.
わたくしは生涯放浪する魂を持ちつづけていたい、と思っています。
(
大庭みな子
)
(
Ooba Minako
)
4.
木に木魂(こだま)草に草魂(くさだま)暮(くれ)の春
(
宮坂静生
)
(
Miyasaka Shizuo
)
5.
魂痩せて真冬の夢を見つづけし
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
6.
回転している車の軸が不動であるように、
精神と肉体の活動の中心に、
不動である魂の静寂を得なければならない
(
チャールズ・モーガン
)
(
Charles Morgan
)
7.
病人というものは、
正常な人よりも己れの魂により近く迫るものだ。
(
マルセル・プルースト
)
(
Marcel Proust
)
8.
物質の世界は魂のみ存する。
(
トライオン・エドワーズ
)
(
Tryon Edwards
)
9.
AとBと云(い)うのは
二人の青年の名であるが、
同時に又、
この二人が持っていた
全く異った二つの「魂」の名でもある。
だから「AとBの話」は
「二つの魂の歴史」と云(い)っても差支えない。
(
谷崎潤一郎
)
(
Tanizaki Junichirou
)
10.
自然な魂は常にメランコリーに包まれて、悩まされるようにできている。
(
ヘーゲル
)
(
Hegel
)
11.
ワシがワシがという「自我」がとれて、
すがすがしい裸の心が現れる。
それは生まれ変わった人間の姿だ。
だから人の魂を打つ。
(
沢井信順
)
(
Sawai Shinjun
)
12.
静かで安全で、自分を保ち、休むことのできる場所は誰にでも必要だ。
最良の考えは、こうした静かな時間に生まれることが多い。
静寂の時間は魂のためにもよい
( ヘーゼルデン財団 )
13.
人生とは、とどまることなき変化である。
つまり、肉(=肉体)の生活の衰弱と、霊(=魂・精神)の生活の強化・拡大である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
14.
最近、人生における重要な決定を早く下しすぎる人が多いようだ。
状況の複雑さを考えないで、手っ取り早くルールを適用するからだ。
あるいは道徳的な基準などないと信じ、自分の考えで行動するべきだと思っているからである。
そのどちらにも魂が欠けているように思える。
( ポール・キーナン )
15.
ある種の思考は祈りである。
身体の方がどんな態度を示そうと、
魂の方はひざまずいている場合がある。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
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