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今日の
魂の名言
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7月7日
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1.
人間の肉体は人間の魂の最良の絵だ。
(
ヴィトゲンシュタイン
)
(
Wittgenstein
)
2.
よしんば、人間の魂は不死であると信じるのが間違っているとしても、私は喜んでこの間違いを犯して、慰めの種であるこの信念を、生きている限りは、誰が何と言おうと、捨てないつもりだ。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
3.
天国はずっと独占事業だったので、
天使たちは、しだいに役人臭をおびてきた。
競争相手の天国がほかにあるわけでもないから、
死んだ人間の魂は、
ほっておいても天国にやってくる。
おそるおそる地上からやってくる魂たちに、
雑談やふざけっこをしながら、
いばりちらしていればよかった。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
4.
人生をあるがままに受け入れない者は、
悪魔に魂を売り渡す。
(
ボードレール
)
(
Charles Baudelaire
)
5.
父親は子どもに鼻や目や知力をさえ遺伝としてわかつことができるが、魂はそうはできない。
魂はすべての人間の中に新しくできたものだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
6.
宗教は抑圧された生物の嘆息であり、
また、それが魂なき状態の心情であると等しく、
無情の世界の感情である。
つまり、それは民衆の阿片である。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
7.
生命尊重のみで、
魂は死んでもよいのか。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
8.
真の寺院は、魂の奥底に建てられている寺院だ。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
9.
富には名誉が伴う。
また富は人間の魂に大きな支配力を及ぼす。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
10.
人の一生は短い。
君の人生はもうほとんど終わりに近づいているのに、君は自分に尊敬をはらわず、君の幸福を他人の魂の中に置くことをしているのだ。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
11.
昼寝は魂をいたわるためのものです。
昼寝の間、目を閉じているけれども、
想像力は天を駆け巡っています。
次の準備をしているのです。
深遠なことと卑俗なこと、
可能なこととありえないことを
分類し、より分けています。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
12.
過ぎ去った恋の思い出は、それが強く記憶にとどまっている時には、恋をしていた時にも劣らず魂を奪うものである。
( ジャン・ルイ・ヴォイドワイエ )
13.
美にして善なるものは
どれも鍛錬の賜物であり、
特に節度はそうである。
なぜなら、
魂と共に同じ身体に植えつけられた数々の欲望は、
節度を捨て、すみやかに欲望と身体を満足させるように
魂を説得するからである。
(
クセノフォン
)
(
Xenophon
)
14.
われわれは人生で何度となく、自分の愛が打ちくだかれ、失望する時を体験する。
しかし、それでもわれわれは夢を見続けなければならない。
そうでないと、われわれのたましいは死に、アガぺはたましいに達することができなくなる。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
15.
たましひをいれそこねたる海鼠(なまこ)かな
(
加藤静夫
)
(
Katou Shizuo
)
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