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今日の
魂の名言
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7月5日
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1.
仕事に愛情を持てれば、仕事には魂が入る。
魂が入るから人の心を動かせる仕事になる。
(
井筒和幸
)
(
Izutsu Kazuyuki
)
2.
健康的な人とは、必要なときに助けを求めることができる人だ。
膝に膿瘍(のうよう)ができているときでも、魂にできているときでも。
( ロナ・バレット )
3.
魂のみが人の魂を勝ち取るし、心のみが人の心に火を点ずるのである
(
エレン・ケイ
)
(
Ellen Key
)
4.
青年たちはまた、よくひとを笑わす。
おのれを傷つけてまで、ひとを笑わせたがるのだ。
それはいずれ例の虚無の心から発しているのであろうが、しかし、そのもういちまい底になにか思いつめた気がまえを推察できないだろうか。
犠牲の魂。
いくぶんなげやりであって、これぞという目的をも持たぬ犠牲の魂。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
娘の美しさは、父親にとってこの上ないものである。
息子はより秀でた魂を宿していても、思いやりと情愛の深さでは娘に劣る。
(
エウリピデス
)
(
Euripides
)
6.
人生は選択の連続です。
岐路に立ったときは、
世間の価値観ではなく、
あなたがたましいから納得できる選択をしてください。
人からどう見られるかは関係ありません。
あなたが幸せになれる選択が、
最善の道なのです。
(
江原啓之
)
(
Ehara Hiroyuki
)
7.
夜ふけに戸外に出て、無言な空の下で、静かに流れる川のほとりを歩くのは、いつも神秘的で、魂の底をかき立てるものである。
そういうとき、私たちは自分の本源に近づき、動物や植物との血縁を感じ、太古の生活のおぼろげな追憶を感じるものだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
8.
人を愛するには、相手の魂に向かって旅をしなければならない。
(
D・H・ローレンス
)
(
D. H. Lawrence
)
9.
己の魂の資産を改善する時間を有する者は、
真の閑暇を享楽する。
(
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
)
(
Henry David Thoreau
)
10.
魂を鍛えるだけでは足りません。
筋肉をも鍛えてやらねばなりません。
魂は、筋肉の助けを得ない時は、
あまりにも圧迫されます。
一人で二つの役目に当たるのは無理なことです。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
11.
言葉とは「言霊」であり、その人の「心」や「魂」が自ずと表れるものだ。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
12.
無関心が悪なのである。
無関心は精神の牢獄であり、我々の魂の辱めなのだ。
(
エリ・ヴィーゼル
)
(
Elie Wiesel
)
13.
宇宙的な夢想は、孤独状態の現象であり、夢想家のたましいのなかにその根を下ろしている現象である。
(
ガストン・バシュラール
)
(
Gaston Bachelard
)
14.
世に身生きて心死する者あり
身亡(ほろ)びて魂存(そん)する者あり
心死すれば生くるも益なし
魂存すれば亡ぶも損なきなり
(
吉田松陰
)
(
Yoshida Shinsaku
)
15.
私たちはすべて、自然をその肉体とし、神をその魂としている巨大な全体の一部なのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
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