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今日の
魂の名言
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6月20日
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1.
人生をあるがままに受け入れない者は、
悪魔に魂を売り渡す。
(
ボードレール
)
(
Charles Baudelaire
)
2.
生命尊重のみで、
魂は死んでもよいのか。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
3.
我々が長年かかって身につけて来た
世の中の常識というものは、
世間を渡る上の近道であるにはちがいない。
しかしそればかりでは
世の中は進展しないし、
柔軟な魂は陽の目を見ずに埋もれてしまう。
(
石井桃子
)
(
Ishii Momoko
)
4.
お前の心中の薄明るく輝く星の前に魂を沈めて道を求めよ。
お前がその光を常に守り敬うならば光もまた強くなる。
その時お前は道の入口を見出したと知れ。
道の終わりに達すれば光は突然無限の光となる。
(
マーヴァ・コリンズ
)
(
Marva Collins
)
5.
魂は体を持っているから、いろいろなことが体験できるんです。
いろいろなことを体験しなければ、魂は成長できないんですよ。
( 映画「西の魔女が死んだ」 )
6.
他者の心への点火は、自らの魂の燃焼によらねばならぬ。
( 作者不詳 )
7.
人間は誰でもみんな、
灰色の魂を持っている。
だから、ちょっと紅(べに)をさしたがるのさ。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
8.
年をとると魂魄(こんぱく)にも皺(しわ)でもよるせいですかしらん、新しいゴム鞠(まり)がちょっとつかれてもポンと上るように、ほんのお世辞を言われても真に受けて嬉しがる、というようなことは無くなりますよ。
つまり鞠なら気が足らなくなってハズミがわるくなるのですネ。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
9.
目が涙を宿すことがなければ、魂に虹はかからない。
( ジョン・ヴァンス・チニー )
10.
魂や鳥たちのなほ上をゆく
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
11.
たましひの繭(まゆ)となるまで吹雪(ふぶ)きけり
(
齋藤玄
)
(
Saitou Gen
)
12.
繊細な魂は、誰かが自分に感謝する義務があると知ると塞ぎ込む。
粗野な魂は、自分が誰かに感謝する義務があると知ると塞ぎ込む。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
13.
祈りとは、
無益に言葉を弄(ろう)することではなく、
何かもったいぶった呪文を繰り返すことでもない、
それは魂の働きそのものだ。
魂が
その存在を感じる神秘的な力と
親しく接触することだ。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
14.
不幸が魂を硬直させ絶望につき落とすのは、
自己にたいする軽蔑や嫌悪や反発までも、
さらには罪悪感や穢れの感覚までも、
いわば赤く焼けた鉄のようなもので
魂の奥底に刻みつけるからだ。
(
シモーヌ・ヴェイユ
)
(
Simone Weil
)
15.
偉大なる霊魂はただ偉大なる霊魂によって発見せられるのみである。
( 辻潤 )
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