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今日の
魂の名言
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6月21日
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1.
失恋によって傷つくことなどありません。
魂が磨かれるだけです。
(
江原啓之
)
(
Ehara Hiroyuki
)
2.
天国はずっと独占事業だったので、
天使たちは、しだいに役人臭をおびてきた。
競争相手の天国がほかにあるわけでもないから、
死んだ人間の魂は、
ほっておいても天国にやってくる。
おそるおそる地上からやってくる魂たちに、
雑談やふざけっこをしながら、
いばりちらしていればよかった。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
3.
己の魂の資産を改善する時間を有する者は、
真の閑暇を享楽する。
(
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
)
(
Henry David Thoreau
)
4.
この世においては汝の肉体が力尽きぬのに、魂が先に力尽きるのは恥ずべきことではなきか。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
5.
大地は変われど
魂と神は不滅なり。
(
ロバート・ブラウニング
)
(
Robert Browning
)
6.
お金持ちなのに下品な人がいる。
貧乏なのに上品な人がいる。
気魂(きこん)の位が違うのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
7.
私の散文作品はみな魂の伝記であって、
その中では、事件やもつれやスリルは問題ではない。
私の作品は根本において独白だ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
8.
過ぎ去った恋の思い出は、それが強く記憶にとどまっている時には、恋をしていた時にも劣らず魂を奪うものである。
( ジャン・ルイ・ヴォイドワイエ )
9.
魂までとろける朝寝してみたし
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
10.
神はその人の信仰が魂の奥に根をおろすまで、陽にさらし雨をそそぎ、さまざまな人生過程をあたえられる。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
11.
20代や30代のときには、どんなことでもいいからとことん突き詰めて究めることが大切だ。
ひとつのことに精魂を打ち込み、どんなことでもいいから確信となる何かを得ることだ。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
12.
哲学は、
暇つぶしのたねでも、
(自分を)かっこよく見せるためのものでも、
さまざまな概念で遊ぶためのものでもない。
おのれの生命と魂とを救うためにこそ、
哲学するのだ。
(
アンドレ・コント=スポンヴィル
)
(
Andre_comte Sponville
)
13.
知恵は
よこしまな意志の中には入っていかず、
良心なき博識は
魂の破滅を招くだけである。
(
ソロモン
)
(
Solomon
)
14.
死とは、いわば存在の消失で、もろもろの事柄に関する感覚が残らず欠落することか、さもなければ、俗説の説く通り、魂が変転してこの世から別の場所へ移り住むことか、そのどちらかである。
(
プラトン
)
(
Platon
)
15.
体は殺すことができても、
魂を殺すことのできない者どもを、
恐れてはならない。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
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