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今日の
魂の名言
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4月11日
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1.
私たちは自分の魂のことを知らないし、
ましてや他人の魂のことなどわからない。
(
ヴァージニア・ウルフ
)
(
Virginia Woolf
)
2.
子供というものは両親の分身ですぞ。
したがって、よい子であろうと悪い子であろうと、われらに生命を与えてくれる魂を愛するように、愛さねばなりません。
(
ミゲル・デ・セルバンテス
)
(
Miguel de Cervantes
)
3.
そう、私の日々は速やかに過ぎ去ろうとしている。
私が望むのは、
生においても死においても、
何ものにも縛られぬ魂として、
勇気を持って耐え忍ぶことだけ。
(
エミリー・ブロンテ
)
(
Emily Bronte
)
4.
澄む秋の木魂(こだま)の出(い)でてゆきし樹か
(
ふけとしこ
)
(
Fuke Toshiko
)
5.
内的な祈りが欠けている限り、
宗教は存在しない。
一方、
この内的な祈りが起こって魂をかき立てる時は、
たとえ形式や教義がなくても、
必ず生きた宗教がある。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
6.
希望は鳥のようなもの。
心の止まり木で羽を休め、
詩のない歌を奏でる。
そして、決してとどまることはない。
(
エミリー・ディキンソン
)
(
Emily Dickinson
)
7.
技を磨こうとするより、
心、魂を磨くこと、
人間としてすばらしい生き方をすることのほうが、
舞台に立った時の存在(=存在感)としては大きいと思うんです。
(
森下洋子
)
(
Morishita Youko
)
8.
たましひのしづかにうつる菊見かな
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
9.
腕力が尊いなら、
熊は人間より偉い。
肩の力が尊いなら、
人間は牛にかなわない。
(人間は)走れば馬に負け、鼻は犬ほどきかぬ。
人間の人間たる尊さは、
知恵と意志とを備えた霊魂を持っているということだ。
(
永井隆
)
(
Nagai Takashi
)
10.
どんなに腹が立って怒りが込み上げてきても、相手の「魂の領分」に係わる事で相手をやり込めては絶対いけない。
言った方は一時溜飲を下げるだろうが、言われた方は一生忘れない。
人は舌でつまずく。
(
小池一夫
)
(
Koike Kazuo
)
11.
世界に対して力を発揮したかったら、自分自身でいなさい。
あなたの魂の中の最も崇高な部分に忠実になりなさい。
(
ラルフ・ウォルドー・トライン
)
(
Ralph Waldo Trine
)
12.
僕の魂は、
もし燃え上がらなければ
苦しむ業火なのです。
(
スタンダール
)
(
Stendhal
)
13.
自分の魂の友を求めるような気持ちで読書をすることだ。
それが身についていれば、
孤独に押しつぶされることは決してない。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
14.
人間が経験する苦難というものは、その人間が苦難の重みにひしがれて卑屈になったり卑怯になったり野卑になったり貪欲になったりしないだけの「魂の力」を持ってさえいれば、この上なく立派な人生の師なのです。
( 徐勝 )
15.
孤独は、神とともに暮らせない者には害がある。
孤独は魂の力量を強化するが、
また同時に、
働きかけるべき対象をすべて彼から奪ってしまう。
(
フランソワ=ルネ・ド・シャトーブリアン
)
(
Chateaubriand
)
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