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今日の
魂の名言
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4月12日
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1.
あなたの話していることがほんとかどうか、わたしには興味はない。
知りたいのはむしろ、あなたが他人を落胆させることを恐れずに、自分に正直になれるのかどうか、そして裏切ったと非難されても耐え、自分自身の魂を裏切らずにいられるかどうかだ。
(
オリア・マウンテン・ドリーマー
)
(
Oriah Mountain Dreamer
)
2.
死んでしまっては何にもならんよ。
幸せってものは
生きていてこそ感じられるんだ。
噛みしめられるんだよ。
考えてもみろ。
死んでしまったら
肉体が無くなって
魂だけになるだろ。
魂だけでは
幸せを実感することはできないんだよ。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
3.
視(み)ること、それはもうなにかなのだ、自分の魂の一部分或(ある)いは全部がそれに乗り移ることなのだ
(
梶井基次郎
)
(
Kajii Motojirou
)
4.
それは愛の魂だった
それは希望
あなたに始まり
あなたに終わる予言であった
(
パーシー・ビッシュ・シェリー
)
(
Percy Bysshe Shelley
)
5.
病人というものは、
正常な人よりも己れの魂により近く迫るものだ。
(
マルセル・プルースト
)
(
Marcel Proust
)
6.
夢とは、
あなたの魂があなたについて書きつつある本の挿し絵。
(
マーシャ・ノーマン
)
(
Marsha Norman
)
7.
恋人同士の唇の触れ合いは
魂の接触である。
(
パーシー・ビッシュ・シェリー
)
(
Percy Bysshe Shelley
)
8.
繊細な魂は、誰かが自分に感謝する義務があると知ると塞ぎ込む。
粗野な魂は、自分が誰かに感謝する義務があると知ると塞ぎ込む。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
9.
人間の生の価値とは、自己のあらゆる「魂の力」を高揚させ、より偉大な「魂の力」を獲得するためのたたかいの中から、苦難のまっただ中でのたたかいからこそ、得られるものと信じます。
( 徐勝 )
10.
自分に思想のない人間に限って、(作家の駆使する)技法という回線を辿(たど)り損ねて作家の魂の底に降り立つことができず、つい、「おもしろいけれど思想の浅さは否めない」などと口走ってしまうのです。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
11.
海よりも広いものがある。
それは空だ。
空よりも広いものがある。
それは人の心だ。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
12.
苦悩は我をして光らしむ、苦悩は我が霊魂(たましい)を光らしむ
(
北原白秋
)
(
Kitahara Hakushuu
)
13.
芸術の仕事には、
永久に「終局」といふものがないのである。
そして詩人は、
彼の魂の秘密を書き尽した日に、
いよいよ益益(ますます)寂しくなり、
いよいよ深く生の空虚を感ずるのである。
著作! 名声!
そんなものの勲章が、
彼等にとつて何にならう。
( 萩原朔太郎 )
14.
雲雀(ひばり)の鳴くのは口で鳴くのではない、
魂全体が鳴くのだ。
魂の活動が声にあらわれたもののうちで、
あれ程元気のあるものはない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
15.
木洩れ日は鳥のたましい肩にあそぶ
(
澁谷道
)
(
Shibuya Michi
)
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