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今日の
太陽・日光の名言
☆
5月5日
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1.
一日は、窓にはじまる。
窓には、その日の表情がある。
晴れた日には、窓は
日の光を一杯に湛(たた)えて、
きらきら微笑しているようだ。
曇った日には、日の暮れるまで、
窓は俯(うつむ)いたきり、一言も発しない。
雨が降りつづく日には、窓は
雨の滴を、涙の滴のように垂らす。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
月というものの最大特徴は、
“満ち欠けをすること”である。
だから、「太陽の絵と月の絵を描いてごらん」と言われたら、
普通の人間は
「丸い太陽と欠けた月」を描くだろう。
“欠けていること”によって
“月であること”は表現される。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
3.
明日になれば陽はまた昇って
昨日のことチャラにしてくれる
( 猿岩石 )
4.
日あたりや熟柿(じゅくし)の如き心地あり
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
5.
植物が最もよく育つのは、
我々が注意を向けている時、
すなわち水を与え、触れてやり、
日当たりのよい場所に置いてやるといった
気配りが行き届いている時である。
萎えてはいないか、
日の光を浴びて幸せそうにしているか、
そばにいて気づいてあげる人が必要なのである。
( ヘーゼルデン財団 )
6.
氷海や日の一粒の珊瑚色(さんごいろ)
(
金箱戈止夫
)
(
Kanebako Kashio
)
7.
あかあかと日は難面(つれなく)もあきの風
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
8.
この日光、
この雲のない青空があり、
生きてこれをながめている間、
わたしは不幸ではない、
と心の中で思いました。
(
アンネ・フランク
)
(
Anne Frank
)
9.
太陽は日々新たなり、われもまた日々新たなり。
(
西岡光秋
)
(
Nishioka Koushuu
)
10.
いつも陽の死角にありて浮寝鳥
(
小澤克己
)
(
Ozawa Katsumi
)
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