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今日の
想像・空想の名言
☆
8月27日
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1.
想像力の消耗からも、
人はその家庭を愛するようになってくる。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
2.
心の中はどこまでも広がっていける
ってことがあるのに。
人の心の中にどれだけの宝が眠っているか、
想像しようとすらしない人たちって、
たくさんいるんだ。
(
よしもとばなな
)
(
Yoshimoto Banana
)
3.
精神の豊かな人は、
まったくの孤独の中でも、
おのれひとりの想念や幻想にすばらしい楽しみを見出すことができるが、
愚か者の場合は、
社交、観劇、遊山、宴会などが入れ替わり立ち替わり絶えることなく続いても、
死ぬほどの退屈から彼を防ぐ手立てはないのである。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
4.
センチメンタリズムということは、
こうありたい、ああありたいと思う願いを誇張して、
理想から空想的になって行った形を言うのである。
(
田山花袋
)
(
Tayama Katai
)
5.
空想的な物語を不自然でなく書くのには、
燃える情熱が要るらしい。
こんな奇遇の可能を
作者自身が、まじめに信じていなければいけないのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
大体人間というものは、
空想と実際との食い違いの中に
気息奄々(きそくえんえん)として(拙者なぞは白熱的に熱狂して――)暮すところの
儚(はか)ない生物にすぎないものだ。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
7.
思慮は理性の労働であり、空想はその愉しみである。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
8.
想像と理念、法則と仮説、
この区別を理解することのできない人間は惨めである。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
9.
外に立つ世界とは別に、
きみの中にも、一つの世界がある。
きみは自分の内部の広大な薄明の世界を
想像してみることができる。
きみの意識は二つの世界の境界の上にいる。
(
池澤夏樹
)
(
Ikezawa Natsuki
)
10.
多くの場合には
言語に表現せられた相手の態度から、
あるいは文字における表情から、
無意識的に相手の顔が想像せられている。
それは通例きわめて漠然としたものであるが、
それでも直接逢(あ)った時に
予期との合不合をはっきり感じさせるほどの力強いものである。
(
和辻哲郎
)
(
Watsuji Tetsurou
)
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