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今日の
組織・チーム・集団の名言
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8月9日
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1.
二人の人が同じ意見を持っているとすれば、そのうちの一人は余分である。
(
スティーブン・R・コヴィー
)
(
Stephen R. Covey
)
2.
経営というのは、人間の集まりをどうするかということです。
ですから経営は人の心の動きを抜きにしては語れませんし、また人の心を無視して経営はできません。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
3.
経営者には六段階の時期がある。
第一の段階は、社長個人でお金を儲けようとする時期。
第二の段階は、会社として利益を生み、蓄積を考える時期。
第三の段階は、売上高や社員を含めて、会社全体を大きくしたいと願う時期。
第四の段階は、人や組織作りに一生懸命になる時期。
第五の段階は、業界や、世の為、人の為に尽くす時期。
第六の段階は、死んだとき悪口をいわれないように努める時期。
( 神谷正太郎 )
4.
羊飼いは、全群を導く一匹の羊を必要とする。
さもなくば、彼みずからその羊にならねばならぬ。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
5.
そもそも大企業の組織は
(上意下達であることが多く)、
(会社の計画や改革について)
社員が会社のために貢献できないようにできている。
当然のことながら、
社員はやる気を失い、
自らの頭を働かせることを忘れる。
( ステフェン・ボーラー )
6.
勝敗は、最終的には強い弱いで決まる。
強いチームが最終的には勝つ。
しかし、強いというのは絶対に「力」だけではない。
・・・「力」以外の何かが必要なのだ。
(
平尾誠二
)
(
Hirao Seiji
)
7.
進歩が生まれるのは、
多様性の中の選択からであって、
画一性の保持からではない。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
8.
強くなろうとあがく者が一人でもいると、
何もしない自分がみじめだもんな。
みんな同じなら見えないのに、
異質な者がいると
浮かび上がってしまう。
自分のみじめさが。
だから追い出そうとして、
それができないと分かると、
嘲笑(あざわら)い、下に見て、
線引きして隔(へだ)てる。
それでまた自分を見ずにすむ。
(
漫画『バガボンド』
)
(
Vagabond
)
9.
(組織やチームにおいて)立場に上下関係はあっても、ある程度自由に発言できる環境のほうが、チームワークがよく、自分自身の仕事も適切なものと感じる。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
10.
組織の中に仲良しクラブができると、没落する。
( 作者不詳 )
11.
年配者と若者がお互いを認め合って協力し合えるチームは強い。
( アニメ『キャプテンアース』 )
12.
組織と働き手との関係の希薄化は、きわめて危険である。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
13.
私たちの仕事は人がいなかったら絶対にできません。
自分の組織をよくするためにいつも優秀な人を探し、引き込んでいかなければ成果につながらない。
(
松本晃
)
(
Matsumoto Akira
)
14.
卓越した者の強みや能力が他の者にとっての脅威となり、その仕事ぶりが他の者にとっての問題や不安や障害となることほど、組織にとって深刻な問題はない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
15.
(本来)愛国心とは、集団としての責任を生き生きと感じているものだ。
国家主義は、愚かな雄鶏が自分の縄張りでしか仲間を作れないときの声だ。
( リチャード・オールディントン )
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