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今日の
宗教の名言
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5月14日
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1.
理性とは、
物事を論理的、概念的に思考する能力のことである。
宗教的な経験や感性を重視して
短絡的に理性を否定するのも、
理性を絶対とするのも
行き過ぎだというのである。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
2.
日本人はすべての現世の利を
──富を得ること、戦に勝つこと、病気が治ること──
目的とした宗教なら飛びつくが、
超自然的なものとは、永遠とに関しては、
まったく無感覚であるように思える時さえある。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
3.
警戒すべきは、乱読経験、浮気経験が少なかった若者は“何者かに対する狂信”に陥ってしまいがちだということです。
政治の世界でも、宗教の世界でも、あるいはその他もろもろ、文化の世界、サイエンスの世界でも(それは)同じ。
(
立花隆
)
(
Tachibana Takashi
)
4.
生身の人間の行動は、
ある行動をしないで、それを抑制するという状態をも含めて、
それはいつも揺れ動いている過程にあります。
人間はどういう状態においても、
揺れ動くということから自由になるものではありません。
そしてこの揺れ動くという状態において、
人は自分自身を何かの根本的な価値基準によって支える必要があり、
その根本的な価値基準は、宗教と呼ぶことができます。
(
鶴見俊輔
)
(
Tsurumi Shunsuke
)
5.
利己主義は唯一の真の無神論であり、大望と利他主義は唯一の真の宗教である。
( ザングウィル )
6.
今日人々がいずれかの宗教を選ぶ場合には、
教理や教義によるのではなくて、
それを奉じている人々の
人格や生活に顧みる場合が多い。
もはや聖典の権威は
世間でさほど通用しないが、
心情・行いの純粋・誠実なることの権威は
高く君臨している。
(
中村元
)
(
Nakamura Hajime
)
7.
人間は善悪が明確に区別できる世界を願う。
というのも、
理解する前に判断したいという
御しがたい生得の欲望が心にあるからだ。
この欲望の上に諸々の宗教やイデオロギーが基づいている。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
8.
科学も宗教も労働も芸能もみんな大切なもの。
けれどそれらを、それぞれが手分けして受け持つのではなんにもならない。
一人がこの四者を、自分という小宇宙のなかで競い合せることが重要だ。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
9.
度を超えた懐疑は
純粋に懐疑に止まっているのではなく、
一つの哲学説としての懐疑論になっているか、
それとも懐疑の神秘化、宗教化に陥っているのである。
そのいずれももはや懐疑ではなく、一つの独断である。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
10.
我々には、愛し合うことを促すまではゆかず、憎しみをあおる程度で終わる宗教しかない。
(
ジョナサン・スウィフト
)
(
Jonathan Swift
)
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