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今日の
宗教の名言
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12月26日
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1.
日本の宗教社会には、未来に現われるメシアというものの出現を、具体的に説くという性格は、きわめて乏しいといえる。
したがって、弥勒(みろく)=メシアを待望して、至福千年というか、千年王国論を展開するような宗教運動というものにも欠けていることになる。
(
宮田登
)
(
Miyata Noboru
)
2.
「人間としての資格」と書いてごらんなさい。
最初と最後を読めば「人格」でしょう。
それは人間の欲をコントロールすることです。
その原理が宗教ですから、無宗教とは人格がない、人間でないということになりますね。
(
無着成恭
)
(
Muchaku Seikyou
)
3.
カルトとは、大きな集団から見た小さな集団のことだ。
( ドラマ『4400』 )
4.
いつの時代にあっても人びとにとってのもっとも大事なことが、きまって本というかたちをとって表され、伝えられてきたというのは、宗教も、法律も、文学も、それが基本で、すなわち基は本だからです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
政治は本来、女性の仕事だと思う。
男性より女性の方がずっとうまくやれる。
(中略)女性は何千何万年もの間、家庭を司(つかさど)ることを社会から課せられてきた。
(中略)女性は社会、経済、教育、宗教などあらゆる分野を統合的に運営する方法を知っている。
(
オリアーナ・ファラーチ
)
(
Oriana Fallaci
)
6.
人はだれも、死に対する不安・恐怖を持ちます。
若いころはほとんど関心を持たなくても、
一生のうちには必ず、死に直面する、
あるいは死について考えざるを得ない時に遭遇します。
ですから、どの宗教も
死後の世界について説いています。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
7.
純粋な宗教家というのは
創立者だけでしょうね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
8.
宗教は無知の子供であり、その母より永くは生き延びることが出来ない。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
9.
私が神や宗教について
人びとと有意義な話ができたときというのは、
この問い(=なぜ、善良な人が不幸にみまわれるのか?)から始まったときか、
それとも結局この問いに向かっていったときなのです。
(
H・S・クシュナー
)
(
H. S. Kushner
)
10.
(宗教が)集団化することにより、集団の組織化や組織防衛という問題が生じてきて、本来の個人としての在り方に圧力が加わることになる。
超越的なものとのかかわりに、世俗的なものが入りこんでくる。
これは、あらゆる宗教集団のもつジレンマである。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
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