名言ナビ
→ トップページ
今日の
宗教の名言
☆
11月17日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
今はみんな、恋愛で救われようとしています。
恋愛や愛欲が、ヘンな宗教みたいになってしまっています。
恋愛さえしていれば安心。
でも、恋愛していない自分は価値がないような、仲間はずれみたいな気持ちになっているのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
2.
宗教は
逆境に打ちひしがれた者の溜息(ためいき)であり、
非情な世界の感傷であり、
魂のないところに魂を見るものである。
それは民衆の阿片である。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
3.
荒れ狂う海面の荒波も、大洋の底まで騒がすことはない。
広大でかつ永久的な視野で現実を眺めている人にとっては、個人的な絶え間のない浮沈は比較的無意味なものに見える。
従って、真に宗教心のある人は動揺せず、平静に満たされている。
そして時がどのような義務をもたらしても、静かな心構えができている。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
4.
人の世のさびしさ、あじきなさを何かのきっかけで自覚すると、自他対立の理性的世界であること自体からそのさびしさが来ていることがわかり、ここから救われるためにみな宗教の世界へ来ている。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
5.
暗黒時代には、宗教ほど諸国民を導くのに最適なものはなかった。
というのも、暗黒の中では
目の見えない人がいちばんよい案内役で、
目明(あ)きよりもずっと確かだからである。
しかし、昼になって明るくなっても
目の見えない人に案内させているとすれば、
それは阿呆である。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
6.
宗教は、それが真実であることを立証されるときは終焉する。
科学は死んだ宗教の記憶である。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
7.
決意は、人間の力・勇気・知恵ではない。
それは宗教的な出発である。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
8.
一度だけの人生だ。
だから今この時だけを考えろ。
過去は及ばず、
未来は知れず。
死んでからのことは宗教にまかせろ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
宗教とは「気づく」ものなのです。
疑って、疑って、
そのあげくに、ハッとして、
なあんだそういうことか、
と了解するものです。
(
菅原伸郎
)
(
Sugawara Nobuo
)
10.
宗教は心を無碍(むげ)にする一道ではないか。
宗派のためにかえって心の自由を乱すようではいけない。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ