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今日の
宗教・信仰の名言
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9月24日
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1.
結婚すれば一週間は幸福であり、
豚を殺せば一カ月は幸福であり、
司祭になれば一生幸福である。
(
ポーランドのことわざ・格言
)
(
Poland saying
)
2.
奇跡は信仰の愛児である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
3.
絶対に救われることのない私の自覚において、はじめて救済される。
( 水島見一 )
4.
願望とは、想像と信仰という両翼を持った願いのことです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
5.
人々に対して恥を知らない者は、神に対しても恐れを知らない者だ。
(
『タルムード』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Talmud
)
(
Judea
)
6.
世の中には、往々、何故(なぜ)に宗教が必要であるか、などと尋ねる人がある。
しかし、かくの如(ごと)き問いは、何故に生きる必要があるか、と問うのと同一である。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
7.
最もよく愛する者は最もよく祈る。
(
サミュエル・テイラー・コールリッジ
)
(
Coleridge
)
8.
宗教とは、
知性の破壊力に対する
自然の防御的反作用である。
(
アンリ・ベルクソン
)
(
Henri Bergson
)
9.
手にはロザリオ、頭巾(ずきん)の中は悪魔。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
10.
宗教が生き生きするのが乱世です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
11.
どんな宗教であろうと、
宗教は人間同士を敵対させるのではなく、
むしろ兄弟にする、
それも真の兄弟にするのでなければならない
(
ホセ・リサール
)
(
Jose Rizal
)
12.
信心がないときには悲しみや苦しみが濁るのです。
何によって濁るかというと、私がかわいいという思いで濁るのです。
その時には、悲しみではなくて愚痴になる。
何でこんな目に会わなければならないのか。
何で私だけこんな目にと。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
13.
信心は、罪から人を救うと同時に、人間の罪の深さを知らせるのです。
つまり、信心の智慧において、はじめて見えてくる罪の深さというものがある。
同時に、わが身の罪の深さを知らせてくる、その光というものにうなずかされていくのです。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
14.
来世がないとしたならば、キリスト教の教義は永遠に遺(のこ)る世界の欺瞞である。
( マーチン・スコット )
15.
愛は決して絶えることがありません。
いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。
そのうち最も大いなるものは、愛です。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
16.
宗教は心を無碍(むげ)にする一道ではないか。
宗派のためにかえって心の自由を乱すようではいけない。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
17.
日本の宗教社会には、未来に現われるメシアというものの出現を、具体的に説くという性格は、きわめて乏しいといえる。
したがって、弥勒(みろく)=メシアを待望して、至福千年というか、千年王国論を展開するような宗教運動というものにも欠けていることになる。
(
宮田登
)
(
Miyata Noboru
)
18.
神を敬う心は、人間の死とともに滅びず。
人間の生死に関りなく、それは不滅なり。
(
ソポクレス
)
(
Sophokles
)
19.
熱狂的な愛国心というものは、
宗教的な熱狂や革命への熱狂と同じように、
やましい良心の避難所となることが多い。
(
エリック・ホッファー
)
(
Eric Hoffer
)
20.
暗黒時代には、宗教ほど諸国民を導くのに最適なものはなかった。
というのも、暗黒の中では
目の見えない人がいちばんよい案内役で、
目明(あ)きよりもずっと確かだからである。
しかし、昼になって明るくなっても
目の見えない人に案内させているとすれば、
それは阿呆である。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
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