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今日の
宗教・信仰の名言
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9月3日
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1.
信仰の深さと不寛容さは、常に裏表の関係にあります。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
2.
わたしたちにとって、
自分自身というものは
それほど信頼することができないものであり、
それだけに国家や宗教や人種や聖なる大義に寄せる信頼は、
法外なまでに妥協のないものとならざるをえない。
(
エリック・ホッファー
)
(
Eric Hoffer
)
3.
人間は、その信仰の表現されたものである。
( フィニアス・クインビー )
4.
自らの挫折の中に信仰を持つ者は、自らの勝利を見出す。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
5.
宗教団体はいじめられて強くなるんです。
法難を受けない宗教は世界中にひとつもありません。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
6.
何よりも悪しきは、神にあらざるもの神と認めることなり。
(
テレンティウス
)
(
Terentius
)
7.
信仰とは、
つねにより大いなる事実のために、
より小さなる事実を信じない
ということを含んでいる。
(
オリバー・ウェンデル・ホームズ
)
(
Oliver Wendell Holmes
)
8.
酒なければ、
二千数百年前の宗教時代、
人類は、必当然、
無比無上の正当性と思いに思いつめて、
自己滅亡を必ずや敢行、実行したであろう。
(
埴谷雄高
)
(
Haniya Yutaka
)
9.
宗教を求める心というものは、
解答のない問いを持つ心である。
答えの望みのない問いを持つこと、
それが宗教を求める心である。
(
金子大栄
)
(
Kaneko Daiei
)
10.
人を正気たらしめてきたのは、
何あろう神秘主義である。
神秘主義の功績、それは即(すなわ)ち
人は理解し得ないものの力を借りることで、
初めてあらゆるものを理解することができる
ということである。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
11.
教義はお膳立てされ、
詰め込まれた真理の外皮以外の何ものでもない。
(
ライマン・ビーチャー
)
(
Lyman Beecher
)
12.
悪魔でも聖書を引くことができる。
身勝手な目的のために。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
13.
普通の人が
懐疑家だとか無信仰者だとか自称する時は、
たいていの場合、
何事でも最後まで考え抜く気持ちのないことを
覆い隠すただのポーズである。
(
T・S・エリオット
)
(
T. S. Eliot
)
14.
弱者達の貧血している生活は、
神の信仰を必要とする。
だが、太陽と生命を自己の内部に有する人は、
自己以外のどこに信仰を探しに行くことがあろうか。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
15.
信仰と懐疑とは互いに相応ずる。
それは互いに補(おぎな)い合う。
懐疑のないところに真の信仰はない。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
16.
学者や賢者が代表するような理性による認識は、人生の意義を否定する。
しかし途方もなく数多い大衆、全人類は、理性に基づかない、いわば盲目の認識によって、この意義を承認する。
そして、理性に基づかないこの認識が、信仰なのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
17.
(宗教が)集団化することにより、集団の組織化や組織防衛という問題が生じてきて、本来の個人としての在り方に圧力が加わることになる。
超越的なものとのかかわりに、世俗的なものが入りこんでくる。
これは、あらゆる宗教集団のもつジレンマである。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
18.
信仰とは人生の意義の悟得であり、その悟得より生まれいずるもろもろの責務の認識である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
19.
宗教家というのは時代とともに生きることはありません。
時代からずれているから見えるものがあるのです。
前後の時代を見つめることができるのが宗教家です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
20.
神秘性は神の本質である。
(
ゾラ・ニール・ハーストン
)
(
Zora Neale Hurston
)
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