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今日の
宗教の名言
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7月2日
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1.
結局、宗教的な世界というものは
表現困難なもので、
一定の教義や社会的慣用の形では
到底あらわせぬもの、固定されえぬ生きたものである。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
2.
人の世のさびしさ、あじきなさを何かのきっかけで自覚すると、自他対立の理性的世界であること自体からそのさびしさが来ていることがわかり、ここから救われるためにみな宗教の世界へ来ている。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
3.
理性とは、
物事を論理的、概念的に思考する能力のことである。
宗教的な経験や感性を重視して
短絡的に理性を否定するのも、
理性を絶対とするのも
行き過ぎだというのである。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
4.
世の中には、往々、何故(なぜ)に宗教が必要であるか、などと尋ねる人がある。
しかし、かくの如(ごと)き問いは、何故に生きる必要があるか、と問うのと同一である。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
5.
宗教は、それが真実であることを立証されるときは終焉する。
科学は死んだ宗教の記憶である。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
6.
現在は「父親不在」の時代であって、
社会はつねにその内核に、
父的なるものを要求しつづけている。
そして、父親を必要とする政治、宗教が、
そのまま父親のいない時代の疲弊(ひへい)を物語っている。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
論争なくして科学・政治・宗教における偉大な進歩はあり得なかった。
(
ライマン・ビーチャー
)
(
Lyman Beecher
)
8.
宗教を事業のために利用しようとするものは、多く無信仰者である。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
9.
国の宗教が揺らぐ時、揺らぐのは宗教のみにとどまらない。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
10.
荒れ狂う海面の荒波も、大洋の底まで騒がすことはない。
広大でかつ永久的な視野で現実を眺めている人にとっては、個人的な絶え間のない浮沈は比較的無意味なものに見える。
従って、真に宗教心のある人は動揺せず、平静に満たされている。
そして時がどのような義務をもたらしても、静かな心構えができている。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
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