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今日の
宗教の名言
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3月16日
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1.
多くの人を救った宗教ってあるんですか。
多くの人を傷つけて、傷をなめあっている宗教ばかりのような気がします。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
仏書には論証と身証という言葉がある。
(中略)宗教を語るとき一番困難なのは、それが身証(=思想の肉体化)でなければ意味ないということだ。
宗教について説明するということと、信じるということとは本質的にちがう。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
3.
音楽は長い年月の間、
宗教とか、儀式とか、祭礼その他にとって
重要な地位を占めていたために、
なにか高度の感覚を基礎としているかのように
考えられがちですが、
聴覚は
芸術に用いられる感覚の中では、
恐らく最も原始的なものです。
(
伊福部昭
)
(
Ifukube Akira
)
4.
理論が変わったり一気に潰れたりしたとき、
学説や哲理、思索の細く暗い路地、
民族、宗教、経済が、発達したり崩壊したりしたとき、
人間は手をのばし、つんのめり、時には間違って
痛い目を見る。
進もうとして、
半歩滑り落ちるかもしれないが、
半歩だけで、
けっして一歩後退することはない。
(
ジョン・スタインベック
)
(
John Steinbeck
)
5.
私が神や宗教について
人びとと有意義な話ができたときというのは、
この問い(=なぜ、善良な人が不幸にみまわれるのか?)から始まったときか、
それとも結局この問いに向かっていったときなのです。
(
H・S・クシュナー
)
(
H. S. Kushner
)
6.
不平等で理不尽な世の中に、人間は送り出される。
だからそこに、宗教が必要になってくるのだ。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
7.
宗教を事業のために利用しようとするものは、多く無信仰者である。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
8.
今日人々がいずれかの宗教を選ぶ場合には、
教理や教義によるのではなくて、
それを奉じている人々の
人格や生活に顧みる場合が多い。
もはや聖典の権威は
世間でさほど通用しないが、
心情・行いの純粋・誠実なることの権威は
高く君臨している。
(
中村元
)
(
Nakamura Hajime
)
9.
さあなみだをふいてきちんとたて
もうそんな宗教風の恋をしてはいけない
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
自由は新たな宗教であり、われらの時代の宗教である。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
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