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今日の
宗教・信仰の名言
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2月15日
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1.
多くの人たちは、宗教の本質について、かなしき錯覚のもとに、法をもとめようとしている。
そして一様に、みずからの想像する驚異の世界を発見することが出来ずして、却(かえ)っておしえの常凡なるに失望している
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
2.
宗教とは絶対帰依の感情である。
(
フリードリヒ・シュライアマハー
)
(
Friedrich Schleiermacher
)
3.
ある状況下においては、不敬な態度は信徒にすら失われた安息をもたらす。
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
4.
宗教団体は、(信者から)お金をとらなければ潰れる。
(信者は)お金を出すことで、その宗教団体への帰属意識が強まる。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
5.
この世において神の平和を楽しみたいと思ったら、
私たちは心に神の寺院をつくるべきです。
神を離れた考え、感情が浮かんできたらいつでも、
それをつれてこの寺院へ参拝し、よく瞑想すべきです。
( 修道士ローレンス )
6.
最もよく愛する者は最もよく祈る。
(
サミュエル・テイラー・コールリッジ
)
(
Coleridge
)
7.
異教徒同士の結婚は危険である。
いや、よく考えれば、あらゆる結婚が危険である。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
8.
信仰を投げ捨てたところに迷信ははびこるだろう。
(
フリードリヒ・リュッケルト
)
(
Friedrich Ruckert
)
9.
精神化された宗教、
内面的な宗教は
必ずしも既成宗教の形態と必然的な関係はなく、
むしろ宗教という形をとる以前の心のありかたを意味するのではないかと思われる。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
10.
やけくその行為は、しばしば殉教者のそれと酷似する。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
11.
自己犠牲は、真の教義にはなりえない。
普遍的になりえないからである。
また、美徳への手段として嘘を教えるのは、最も望ましくない。
というのは、
嘘が見破られれば、美徳は消え失せるからである。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
12.
日本でも、昔の神道は良かったんです。
八百万神(やおよろずのかみ)というのは、精霊信仰ですよ。
しかし政権を取った者におもねって、神道は教えをねじ曲げたわけです。
そうなると、よくないです。
邪教に入るわけですな。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
13.
へぼ医者にかかると健康が、
へぼ司祭にかかると信仰が損なわれる。
(
トルコのことわざ・格言
)
(
Turkiye saying
)
14.
犬は、
持っているすべてのものを
我々に与えてくれる。
我々は、彼らの世界の中心であり、
彼らの愛、信仰、信頼の対象である。
彼らは
食事の残り物というわずかな見返りで
仕えてくれる。
犬との共同生活が、
人間の結べる最高の取引であることは、間違いない。
(
ロジャー・カラス
)
(
Roger Caras
)
15.
私は宗教に対しては宗教を持っている。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
16.
キリスト教的欧米文化は「罪の文化」であり、
日本の文化は「恥の文化」である。
(
ルース・ベネディクト
)
(
Ruth Benedict
)
17.
七つの社会的罪──
1.理念なき政治、
2.労働なき富、
3.良心なき快楽、
4.人格なき学識、
5.道徳なき商業、
6.人間性なき科学、
7.献身なき信仰
( マハトマ・ガンジー慰霊碑の碑文 )
18.
宗教は抑圧された生物の嘆息であり、
また、それが魂なき状態の心情であると等しく、
無情の世界の感情である。
つまり、それは民衆の阿片である。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
19.
人間に無関心な自然の精神、自然の宗教、そのようなものが、美しい風景にもやはり絶対に必要である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
20.
信仰は、それが迷信でも奇跡を生むことがあります。
本当のことを信じようと、
間違ったことを信じようと、
信仰はいつも同じ奇跡を生むのです。
(
パラケルスス
)
(
Paracelsus
)
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