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今日の
宗教・信仰全般の名言
☆
10月23日
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1.
家の掃除が私の祈りであり、掃除し終えると私の祈りはかなえられる。
しかも背をかがめ、腰を曲げ、磨き続けるうちに私の体は清らかになるが、祈りだけではならない。
(
ジェサミン・ウェスト
)
(
Jessamyn West
)
2.
真の寺院は、魂の奥底に建てられている寺院だ。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
3.
信仰は消えうせても、習慣の鎖を絶つことを人はためらうものだ。
(
マレーネ・ディートリッヒ
)
(
Marlene Dietrich
)
4.
結局、宗教的な世界というものは
表現困難なもので、
一定の教義や社会的慣用の形では
到底あらわせぬもの、固定されえぬ生きたものである。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
5.
ぼくは観察力の信者だが、
その観察力に二種類あると思っている。
危険の感覚にみちた人間の観察力と、
大船に乗った気持で悠ゆうとした観察者の観察力と。
ぼく自身は危険におびえている観察者のひとりでいたい。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
6.
警戒すべきは、乱読経験、浮気経験が少なかった若者は“何者かに対する狂信”に陥ってしまいがちだということです。
政治の世界でも、宗教の世界でも、あるいはその他もろもろ、文化の世界、サイエンスの世界でも(それは)同じ。
(
立花隆
)
(
Tachibana Takashi
)
7.
多くの人を救った宗教ってあるんですか。
多くの人を傷つけて、傷をなめあっている宗教ばかりのような気がします。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
8.
宗教の存在は、
人間が不合理な信念を熱心に受け入れて、
それを伝統のなかで垂直に、
なおかつ伝道によって水平にも、
広めることの証拠である。
(
リチャード・ドーキンス
)
(
Richard Dawkins
)
9.
宗教は聖者がそれを説いたがゆえに真理なのではなく、真理なるがゆえに聖者がそれを説いたのである。
(
ゴットホルト・エフライム・レッシング
)
(
Gotthold Ephraim Lessing
)
10.
信仰の世界では中間がない。
熱いか冷たいかであって、なまぬるい状態は最悪である
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
11.
自分の信仰心を試すには、
信仰は本物だと自分に思い込ませて行動し、
様子を見ればいい。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
12.
我々がインチキだと呼ぶもろもろの宗教も、かつては本物だった。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
13.
宗教は、人間一般の強迫神経症である。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
14.
イエスはこの十字架で無力であることによって、愛のシンボルに、愛そのものになっていったのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
15.
自らの生の有限性を自覚し、それに絶望する人間。
他方で、そのような有限性を超えたものとの関係において自らの生を意味づけたいとも願う人間。
人間のこのような両側面こそが、宗教の存在理由を生み出す。
(
宇野重規
)
(
Uno Shigeki
)
16.
神を畏(おそ)れるは知識の始めである。
(
スピノザ
)
(
Spinoza
)
17.
テロって言えばそれまでだけど、聖戦と言っている限り、死ねば聖者、つまり日本でいえば神様です。
つまり、日本なら靖国神社に行けるんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
18.
信仰とは意見であるが、その意見は真理を含んだ意見である。
(
フォイエルバッハ
)
(
Feuerbach
)
19.
真理とは、信仰と知識の相殺し合う点である。
(
フリードリヒ・ヘッベル
)
(
Friedrich Hebbel
)
20.
信仰と信心は違う。
信仰の中には、はからいが入り、いろいろな煩悩が入りうる。
信仰というのは幸せを得たい、願い事が叶うように、苦しみをとってもらいたい、そういう願いで信仰に入る。
( 細川巌 )
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