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今日の
宗教・信仰全般の名言
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8月4日
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1.
私は無信仰だ。
だが、決して不信仰とはならないだろう。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
2.
私にとっての真の宗教とは思いやりの心だ。
(
ダライ・ラマ14世
)
(
Dalai Lama 14th
)
3.
財産の不平等は、宗教なしには成立しない。
(
ナポレオン・ボナパルト
)
(
Napoleon Bonaparte
)
4.
聖書は信仰の本であり、教義の本であり、道徳の本であり、宗教の本であり、神からの特別の黙示の本であるが、人間自身の個人的責任、人間自身の尊さ、同胞との平等さを教える本でもある。
(
ダニエル・ウェブスター
)
(
Daniel Webster
)
5.
人々は宗教を軽蔑している。
彼らは宗教を嫌悪し、宗教が真実であるのをおそれている。
これを矯正するには、まず宗教が理性に反するものでないことを、示してやらねばならない。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
6.
「書かずにいられなくなったときにしか書いてはいけない」
というトルストイの言葉は、
単に創作に限らず、
宗教の伝道においても、
子弟の教育においても同様のことが言える。
(
長谷川町子
)
(
Hasegawa Machiko
)
7.
弱者達の貧血している生活は、
神の信仰を必要とする。
だが、太陽と生命を自己の内部に有する人は、
自己以外のどこに信仰を探しに行くことがあろうか。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
8.
宗教は民衆にとって阿片(あへん)ではないが、
酒にすることは確かにできる。
宗教が民衆を眠りこませて無気力にしてしまうか、
さもなければ、
宗教は民衆を眠りから解放し、覚醒させ、興奮させてしまうからである。
(
ホセ・ベルガミン
)
(
Jose Bergamin
)
9.
生身の人間の行動は、
ある行動をしないで、それを抑制するという状態をも含めて、
それはいつも揺れ動いている過程にあります。
人間はどういう状態においても、
揺れ動くということから自由になるものではありません。
そしてこの揺れ動くという状態において、
人は自分自身を何かの根本的な価値基準によって支える必要があり、
その根本的な価値基準は、宗教と呼ぶことができます。
(
鶴見俊輔
)
(
Tsurumi Shunsuke
)
10.
ぼくたちの存在を確証して
そこから 脱出する勇気と
そこまで到達する安らぎの
両方を ともどもに与えてくれる
信仰も 母国語も
いっしょになっている
鞘のごときものは
ついに ぼくたちには無縁なのであろうか
( 安藤一郎 )
11.
宗教が生き生きするのが乱世です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
12.
空腹の時は、誰も神を讃えることができない。
( イスラムの格言 )
13.
私は
人間に対する信仰より他には、
信仰の必要性を感じない。
(
パール・バック
)
(
Pearl Buck
)
14.
父母に棄てられたる子は、
家を支える柱石となり、
国人に棄てられたる民は、
国を救う愛国者となり、
教会に棄てられたる信者は、
信仰復活の動力となる。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
15.
宗教は抑圧された生物の嘆息である。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
16.
無神論も、徹底すれば徹底するほど、唯一神信仰の裏返しにすぎぬ。
無気力も、徹底すれば徹底するほど、情熱の裏返しにすぎぬ。
近ごろはやりの反小説も、小説の裏返しにすぎぬ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
17.
信仰は、見えざるものへの愛、不可能なもの、ありそうにないものへの信頼である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
18.
人生の目的は宗教観念がなければ解決できない。
(
新渡戸稲造
)
(
Nitobe Inazou
)
19.
鰯の頭も信心から
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
20.
ジハードでは自殺は禁じられています。
自殺はいけませんが、敵を倒す自爆はいいんです。
だから聖者になれるんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
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