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今日の
宗教・信仰全般の名言
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7月18日
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1.
ヤソ(=キリスト教徒)のヤソくさきは真のヤソに非(あら)ず。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
たかが偶然を奇蹟だと思っちゃうところが宗教ですねェ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
3.
自らの生の有限性を自覚し、それに絶望する人間。
他方で、そのような有限性を超えたものとの関係において自らの生を意味づけたいとも願う人間。
人間のこのような両側面こそが、宗教の存在理由を生み出す。
(
宇野重規
)
(
Uno Shigeki
)
4.
山に登る路(みち)はひとつだけではございますまい。
東西からの路もあれば、南北からの路もございます。
いずれから登ろうと、頂に達します。
神に達する路も同じでございましょう。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
5.
宗教は論理的もしくは倫理的な根拠など何一つ有しない。
それは人間学的な起原をもつのみである。
宗教は超自然的な力を畏怖し、
この力を和らげ宥(なだ)めて自らの意志に従わせたいと願う
人間の欲望から生まれた。
(
エルンスト・カッシーラー
)
(
Ernst Cassirer
)
6.
英雄も高僧も時代がつくるし、
民衆がつくるものである。
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
7.
良心の型は
宗教の違い、人種的、社会的環境の違いによってさまざまに異なります。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
8.
我々も宗教を欲するが、それは、もっとも神にふさわしく、最も我々のために作られた宗教である。
一言にしていえば、我々は神と人間に仕えたいのである。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
9.
一個人の信仰の上に起こる最も激しい革命でさえも、旧(ふる)い秩序を大部分そのままに残すものである。
時間と空間、原因と結果、自然と歴史、および自分自身の経歴などはそっくりそのまま残るものである。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
10.
みんな真剣に自分の人生を考えていないのだ。
楽をして、いい結果だけを求めてそのためにカネを出そうとする。
だからこの時代、淫祀(いんし)邪教が流行するのだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
11.
恐怖を感じるのは、信仰心が欠如しているからである。
( パウル・ティリッヒ )
12.
信仰を持たぬ者は、声を聞きながら何も理解せぬ者に似ている。
(
ムハンマドと『コーラン』
)
(
Muhammad
)
13.
一法を通ずるものは万法を通ず。
(
道元
)
(
Dougen
)
14.
本当の宗教とは、実は心の、あるいは潜在意識の信仰のことをいいます。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
15.
(インターネットの登場で)
私たちはみんなメディアの発信者になってしまったのです。
そのことに無自覚なのが一番まずい。
かつて新聞などのマスメディアが求められた
メディアとしての責任を
個人が負うという厳しい局面に、
人々は準備なく入り込んでしまった上に、
みんなサボっている。
(
大塚英志
)
(
Ootsuka Eiji
)
16.
神というものが存在しなかったら、
「彼」を創造する必要があろう。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
17.
宗教とは奇蹟を信じる力だ。
合理主義者には、宗教がわからない。
宗教とは不合理を信ずる力である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
18.
酒なければ、
二千数百年前の宗教時代、
人類は、必当然、
無比無上の正当性と思いに思いつめて、
自己滅亡を必ずや敢行、実行したであろう。
(
埴谷雄高
)
(
Haniya Yutaka
)
19.
日本の宗教社会には、未来に現われるメシアというものの出現を、具体的に説くという性格は、きわめて乏しいといえる。
したがって、弥勒(みろく)=メシアを待望して、至福千年というか、千年王国論を展開するような宗教運動というものにも欠けていることになる。
(
宮田登
)
(
Miyata Noboru
)
20.
信仰とは、耳で見ることである。
(
トーマス・フラー
)
(
Thomas Fuller
)
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