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今日の
宗教・信仰全般の名言
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2月18日
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1.
自分でも気のつかん(=答えの出ない)深い大きな問いをいただくことです。
これが生きた宗教です。
その問いとは何か。
人間に生まれた以上、このことのために人間に生まれてきたんだなあという生きておる充実した驚きと感動を毎日毎日かみしめて生きていきたい。
そのことです。
( 和田稠 )
2.
最もよく愛する者は最もよく祈る。
(
サミュエル・テイラー・コールリッジ
)
(
Samuel Taylor Coleridge
)
3.
すべての信仰にある特徴は、
不信仰をしりぞける点である。
(
カール・ヤスパース
)
(
Karl Jaspers
)
4.
薬は病気の人間を、数学は悲しむ人間を、神学は罪深い人間を生む。
(
マルティン・ルター
)
(
Martin Luther
)
5.
人々は彼らの感情にふさわしい信仰を抱く傾向がある。
残忍な人々は残酷な神を信じ、そして彼らの残忍さを弁明するためにその信仰を利用する。
ただ、親切な人は親切な神を信じ、彼らはどんな場合にも親切であるだろう。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
6.
二人は昼も夜も聖書を読んだ。
だが私が白と読んだところを
あなたは黒と読んだ。
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
7.
教育は、道徳と知恵の二つの基盤上に立たねばならない。
前者は美徳を支えるために、
後者は他人の悪徳から自己を守るために。
前者に重点をおくと、
お人好しか、殉教者しか生まれないし、
後者に重点をおくと、
打算的な利己主義者が生まれる。
(
セバスチャン・シャンフォール
)
(
Sebastien Shamfort
)
8.
常に凡夫は(己れを)「及第」の身としたがってならず、それを常に「落第」の身と知らしめてやまざる常否定の智慧(ちえ)こそ、信心の智慧といわれるものではないでしょうか。
(
木村無相
)
(
Kimura Musou
)
9.
浅薄な哲学は人の心を無神論に傾け、深遠な哲学は人の心を宗教へ導く。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
10.
真の国際人とは「言葉や肌の色、生活習慣、宗教、立場などは違っても、皆同じ人間である」という共通の認識に立って物事を考え、判断できる人のことだ。
( 高円宮憲仁親王 )
11.
寂しい人間には偶像が必要なのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
12.
多くの人が、自分自身ではなく服を教会に運ぶ。
(
ジョサイア・ギルバート・ホランド〔J・G・ホランド〕
)
(
Josiah G. Holland
)
13.
悪魔が避難できないほど清められた僧服はない。
(
ドイツのことわざ・格言
)
(
Duits saying
)
14.
宗教は民衆にとって阿片(あへん)ではないが、
酒にすることは確かにできる。
宗教が民衆を眠りこませて無気力にしてしまうか、
さもなければ、
宗教は民衆を眠りから解放し、覚醒させ、興奮させてしまうからである。
(
ホセ・ベルガミン
)
(
Jose Bergamin
)
15.
(死期が近づいてから)
あわてて宗教書や哲学書をひもといても
間にあわない……、と(私は)思っている。
ドッコイ、間にあって
鮮やかに死んで見せる人もいる。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
16.
神父の言うことを行え。
神父のすることを行うな。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
17.
真の寺院は、魂の奥底に建てられている寺院だ。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
18.
叩かれれば叩かれるほど強くなって、どの宗教も、そうやって大きくなりました。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
19.
さあなみだをふいてきちんとたて
もうそんな宗教風の恋をしてはいけない
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
20.
無神論も、徹底すれば徹底するほど、唯一神信仰の裏返しにすぎぬ。
無気力も、徹底すれば徹底するほど、情熱の裏返しにすぎぬ。
近ごろはやりの反小説も、小説の裏返しにすぎぬ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
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