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今日の
宗教・信仰全般の名言
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2月17日
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1.
神は、(それを信仰する民族の)発生から消滅にいたるまでの、民族全体の総合的人格である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
2.
人は弱き不幸な動物である。
彼の霊魂に神の火の燃ゆるまでは。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
祈りとは、真理の探究。
目に見えない神の中に魂を委ねることではないだろうか?
心から祈るときには、どんな人でも何事かを学ぶものである。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
4.
「信仰」は悲惨な人たちには慰めであり、幸運な人たちにとっては恐怖の的である。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
5.
私は武力や政治には
少しだに信仰を持たない。
それは国と国とを結びはしない。
人と人とを近づけはしない。
古往今来(こおうこんらい)
是等(これら)の道を通して
内から愛し合った国と国とがどこにあろう。
政治や軍力の平和は
利害の平和に過ぎない。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
6.
道徳は悪を拒否する力となるが、
宗教は悪をおのずから消滅させる力だと言ってよい。
宗教は悪との戦いではなく、
悪をも光に浴(あ)みさせる力なのである。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
7.
宗教の堕落は、宗教が理論そのものに堕することに始まるのではあるまいか。
(
林語堂
)
(
Rin Godou
)
8.
医療技術が進めば進むほど、
宗教的になってゆく。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
9.
ほとんどの宗教は、
神の偉大さを強調することで、
人間との間に非対称的な関係を作るが、
仏教だけは対称的な関係を重視している。
(
中沢新一
)
(
Nakazawa Shinichi
)
10.
あなたの信仰とは、あなたが自分の心に抱き続けるイメージは必ず実現される、という確信に満ちた期待のことである。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
11.
人間は自分が信じたいことを喜んで信じるものだ。
(
ジュリアス・シーザー
)
(
Julius Caesar
)
12.
宗教にとっては、神聖なるもののみが真実である。
哲学にとっては、真実なるもののみが神聖である。
(
フォイエルバッハ
)
(
Feuerbach
)
13.
人間が宗教をつくるのであって、宗教が人間をつくるのではない。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
14.
汝の道を行け。
汝の信仰が汝を癒したのだ。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
15.
わたしたちにとって、
自分自身というものは
それほど信頼することができないものであり、
それだけに国家や宗教や人種や聖なる大義に寄せる信頼は、
法外なまでに妥協のないものとならざるをえない。
(
エリック・ホッファー
)
(
Eric Hoffer
)
16.
神仏の道を信ずることのできる人は幸せである。
( 作者不詳 )
17.
科学の基礎をなすものは、
物理界に於(お)いても、化学界に於いても、
すべて仮説だ。
肉眼で見とどける事の出来ない仮説から出発している。
この仮説を信仰するところから、
すべての科学が発生するのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
18.
「儲」(もうかる)という字は、
諸人(もろびと)を信者にすると書く。
(
商売・ビジネスの格言〔ことわざ〕
)
(
business proverb
)
19.
〔※人の行う推論というのは〕
目指す結論が、
自分が属している政治的、宗教的、民族的、文化的な集団の正しさや気高さを裏づけるものであればいい。
これは明らかにマイサイドバイアスであり、
このバイアスはあらゆる種類の推論を(論理的なものも含めて)乗っ取ってしまう。
(
スティーブン・ピンカー
)
(
Steven Pinker
)
20.
宗教は疲れて近代科学に置換され
然(しか)も科学は冷たく暗い
芸術はいまわれらを離れ
然(しか)もわびしく堕落した
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
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