名言ナビ
→ トップページ
今日の
宗教・信仰全般の名言
☆
2月17日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
穏やかな心は、
この上なく美しい、
知恵の宝石である。
(
ジェームズ・アレン
)
(
James Allen
)
2.
宗教において、あまりに熱心であることは狂信につながる。
(
ウィリアム・ペン
)
(
William Penn
)
3.
宗教にとっては、神聖なるもののみが真実である。
哲学にとっては、真実なるもののみが神聖である。
(
フォイエルバッハ
)
(
Feuerbach
)
4.
信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。
その中で最も大いなるものは、愛である。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
5.
真摯(しんし)に考え、真摯に生きんと欲する者は、必ず熱烈なる宗教的要求を感ぜずにはいられないのである。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
6.
仏教で「無」は無いことだが、「空(くう)」は空(くう)がそこにあるんだ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
7.
常に楽天的であること。
つまり天命を楽しむこと、
これこそが我々を幸福に導く信仰である。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
8.
(インターネットの登場で)
私たちはみんなメディアの発信者になってしまったのです。
そのことに無自覚なのが一番まずい。
かつて新聞などのマスメディアが求められた
メディアとしての責任を
個人が負うという厳しい局面に、
人々は準備なく入り込んでしまった上に、
みんなサボっている。
(
大塚英志
)
(
Ootsuka Eiji
)
9.
叩かれれば叩かれるほど強くなって、どの宗教も、そうやって大きくなりました。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
10.
宗教は人生に目的と方向を与えてくれる。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
11.
信心したからといって、悲しみや苦しみが消えて楽に生きていけるという話ではございません。
ただ、信心によって悲しみや苦しみが清められることがある。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
12.
悪魔でも聖書を引くことができる。
身勝手な目的のために。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
13.
神は本質ではなく実存である。
我々は、神については、霊的な体験に基づいた象徴的な言葉だけでしか語ることができない。
( ベルジャーエフ )
14.
国民の愛国心は、
一旦(いったん)その好むところに忤(さから)うや、
人の口を箝(かん)するなり、
人の肘を掣(せい)するなり、
人の思想をすらも束縛するなり、
人の信仰にすらも干渉するなり、
歴史の論評をも禁じ得るなり、
聖書の講究をも妨げ得るなり、
総(すべ)ての科学をも砕破することを得るなり。
文明の道義はこれを耻辱(ちじょく)とす。
しかも愛国心は
これをもって栄誉とし功名(こうみょう)とするなり。
(
幸徳秋水
)
(
Koutoku Shuusui
)
15.
信仰は一(ひとつ)の奇蹟ではない。
宗教はまた気やすめのための、力なき慰めでもない。
信仰は荷(か)せられた悩みを逃避するのではなく、
悩みの肯定のうちに、
救いの光にみちびかれるのである。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
16.
祈りはまさに宗教の魂であり、精髄である。
だから祈りは人生の核心である。
宗教心を持たずしては、何人(なんぴと)も生きられないからだ。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
17.
度を超えた懐疑は
純粋に懐疑に止まっているのではなく、
一つの哲学説としての懐疑論になっているか、
それとも懐疑の神秘化、宗教化に陥っているのである。
そのいずれももはや懐疑ではなく、一つの独断である。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
18.
宗教が哲学の支援を求めた途端、その宗教の消滅は不可避のものになる。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
19.
仏ほっとけ神はかまうな。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
20.
宗教家は宗教を、道徳家は道徳を、主義の人は主義を私(わたくし)する。
それでは宗教も道徳も主義も栄えようがない。
( 中勘助 )
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ