名言ナビ
→ トップページ
今日の
賞賛・賛美に関する名言
☆
11月8日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
嘘は全くいやしいものであって、
よしそれが神の偉大な御仕事をたたえるものであれ、
神の神性から優美さをうばうに足る。
(
レオナルド・ダ・ヴィンチ
)
(
Leonardo Da Vinci
)
2.
みずから勇敢に戦った者にして初めて、
英雄を心からほめたたえるだろう。
暑さ寒さに苦しんだ者でなければ、
人間の値打ちなんかわかりようがない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
3.
人間は確実に〔死〕へ向かって進んでいる。
しかし、現代は〔死〕をおそれ〔生〕を讃美する時代である。
そして〔死〕があればこそ
〔生〕があるのだということを
忘れてしまっている時代なのである。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
4.
人は批評してくれというが、称賛を欲しているだけである。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
5.
世間から高く評価されていても、
妻や召使いから見れば、
何一つ優れたところのない人がいる。
家中(かちゅう)の者から絶賛された人など聞いたことがない。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
6.
人は普通、称讃されんがために褒める。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
7.
当世のほまれは後世のそしりとなり、
いまのそしりは後世のほまれとなる事、
むかしよりためし多し。
今の人はそしり候とも、
道理あるにはしたがいたるがよく候。
(
熊沢蕃山
)
(
Kumazawa Banzan
)
8.
すべての享楽を抹殺するものを讃美し、
享楽を拡大するものを非難し、
窮乏をよしとし、
自己放棄を徳とする。
(
ジェレミー・ベンサム
)
(
Jeremy Bentham
)
9.
人を讃美すると、
しばしばその人を損ねる。
というのは、讃美にはその人の真価に限界があることが示されるからである。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
10.
われわれは死者のことをなるたけ早く忘れたいのです。
憎まれ嫌われていた死者のことほど
早く忘れたいのです。
そのためにはほめるに限る。
ですから死者に対する賞讃には、
何か冷酷な非人間的なものがあります。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ