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今日の
賞賛・賛美に関する名言
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9月11日
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1.
何と多数の、かまびすしく称賛されていた人びとが、
今ではすでに忘却の手に引き渡されていることか。
何と多数の、これらの人びとを称賛した人たちが、
とっくの昔に姿を消したことか。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
2.
皮肉屋は愛を通じてではなく、怖れを通じて他人の称賛を得る。
(
ウィリアム・ハズリット
)
(
William Hazlitt
)
3.
昔から今迄(まで)、
天分の誤算の為(ため)に、
身を誤つた無名の芸術家が幾人居た事だらう。
一人のシエクスピアが栄えた背後に、
幾人の群小戯曲家が、
無価値な、亡ぶるに定まつて居る戯曲を、書き続けた事だらう。
一人のゲーテが、獨逸(ドイツ)全土の賞讃に浸つて居る脚下に、
幾人の無名詩人が、
平凡な詩作に耽(ふけ)つた事だらう。
(
菊池寛
)
(
Kikuchi Kan
)
4.
たとえ相手がつまらない人物であっても、
額面どおりに相手をこきおろすよりは、
額面以上に相手をほめるほうが安全である。
賞讃は非難ほど反発されないし、
少なくとも嫌がられないからだ。
(
アイザック・ニュートン
)
(
Isaac Newton
)
5.
私は誰にも何も求めないので幸せでいられます。
お金もどうでもいい。
勲章も、肩書きも、名誉も、
私には何の意味もありません。
賞賛もほしくありません。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
6.
賞賛の中には、非難の中よりも、より多くの鉄面皮がある。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
7.
賞賛による堕落から逃れる方法はただひとつ。
仕事を続けることである。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
8.
君も美しい、僕も美しい
僕も美しい、君も美しい
美しいものだらけの世界
山と山とが讃嘆しあうように
星と星とが讃嘆しあうように
人間と人間とが讃嘆しあいたいものだ。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
9.
なぜ自分の愛犬をしつける時に用いるのと同じ方法を、
人間に応用しないのだろう。
なぜ鞭(むち)の代わりに肉を、
批評の代わりに賞讃を用いないのだろう。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
10.
人間は確実に〔死〕へ向かって進んでいる。
しかし、現代は〔死〕をおそれ〔生〕を讃美する時代である。
そして〔死〕があればこそ
〔生〕があるのだということを
忘れてしまっている時代なのである。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
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