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今日の
自然に関する名言
☆
10月31日
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1.
土 水 空気
にんげんのつくったものじゃねんだよなあ
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
2.
すべての水は
完璧な記憶を持っており、
永遠にもと来たところへ帰ろうとする。
(
トニ・モリスン
)
(
Toni Morrison
)
3.
私は、一本の木の側(そば)を通り過ぎる時、それを見ることによって幸福を感じない人の気持ちが分かりかねます。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
4.
われわれ人間は
平素は不遜な存在で、
自然を征服できるとおもっている。
しかし山へ入って
滝のはてしないエネルギーや、
谷から見上げる断崖の
掩(おお)いかぶさるような量感の前では、
自然の前にひれ伏さざるをえない。
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
5.
木立の上に、
空があればいい。
大きな川の上に、
風の影があればいい。
花と鳥と、光差す時間、
そして、おいしい水があれば。
僅(わず)かなもの、ささやかなものだ、
人の生きる権利というものは。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
自然は神が書いた偉大な書物である。
( ウイリアム・ハーベー )
7.
花、無心にして蝶を招き
蝶、無心にして花を尋ねる
花、開くとき蝶来たり
蝶、来るとき花開く
知らずして帝則に従う
(
良寛
)
(
Ryoukan
)
8.
地上の魂は感情の季節に従って、喜びと悲しみの満ち引きを繰り返します。
自然界の季節が生と死と再生のサイクルを繰り返すのと同じです。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
9.
美しい景色を探すな。
景色の中に美しいものを見つけるんだ。
(
ゴッホ
)
(
Vincent van Gogh
)
10.
私の考えでは、神さまと自然とは一つのものでございます。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
11.
言語という奇怪な疑似自然に心をゆだねるには、いつもその疑似性を逆手にとる手管をもってするほかはない。
。
(
佐藤信夫
)
(
Satou Nobuo
)
12.
きっと人間には、
二つの大切な自然がある。
日々の暮らしの中でかかわる身近な自然、
それは何でもない川や小さな森であったり、
風がなでてゆく路傍の草の輝きかもしれない。
そしてもう一つは、
訪れることのない遠い自然である。
(
星野道夫
)
(
Hoshino Michio
)
13.
自然は雄弁すぎて人を混乱させるが、
芸術家はそれこそ寡黙であらねばならない。
(
パウル・クレー
)
(
Paul Klee
)
14.
いつでも大空が、
自然の果てしないものが
私を引きつけ、
喜びをもって眺める機会を
私に与えてくれる。
(
ポール・セザンヌ
)
(
Paul Cezanne
)
15.
本能とは、個体を超えた自然の設計というものを否定するためにもちだされる窮余の産物にすぎない。
自然の設計が否定されるのは、設計が物質でも力でもないので、設計とはなにかということについて正しい概念が形成できないためである。
( ヤーコプ・フォン ユクスキュル )
16.
ただここに在(あ)るだけで、
じぶんのすべてを、損なうことなく、
誇ることなく、みずから
みごとに生きられるということの、
なんという、花の木たちの奇跡。
きみはまず風景を慈しめよ。
すべては、それからだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
寒気の強い年には、春になって木々の緑が繁茂する。
人は、逆境に鍛えられて、初めて成長する。
すべて皆同じである。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
18.
人間は一本の葦(あし)にすぎない。
自然のうちで最も弱いものである。
だがそれは考える葦である。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
19.
花は盛りに月は隈(くま)なきをのみ見るものかは
(
吉田兼好
)
(
Yoshida Kenkou
)
20.
被災地の人にとって、一番支えになっているものは季節なんですね。
3月11日に大震災が起き、その後、春が来たということが多くの人にとって非常に支え、なぐさめ、励ましになった、と何度か聞きました。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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