名言ナビ
→ トップページ
今日の
自然に関する名言
☆
7月15日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
老いて感じること
それは
黙って枯れてゆく
草や木の偉大さである
(
浅田正作
)
(
Asada Shousaku
)
2.
お互いに助け合わねばならない。
これは自然の掟である。
(
ラ・フォンテーヌ
)
(
La Fontaine
)
3.
名もない草も
実をつける
いのちいっぱいに
自分の花を
咲かせて
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
4.
科学者になるには自然を恋人としなければならない。
自然はやはりその恋人にのみ真心を打ち明けるものである。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
5.
みなさんにわざわざ読んでもらう値打ちがあるのかどうか
自分でも自信のない詩を本にするより、
木は緑のまま自然の中に残しておいたほうが
幸せに決まってます。
その木はもちろん、
動物や鳥や虫にとっても、
私たち人間にとっても、
そして地球にとってもね。
(
まどみちお
)
(
Mado Michio
)
6.
「人間が自然を守る」
環境問題について語るとき、
よくそういう言い方をする。
でもそれは、ほとんど
発想として間違いなんだと思います。
人間が自然にかける負荷と、
自然が許容できる限界とが折り合わなくなるとき、
当然敗者になるのは人間です。
(
坂本龍一
)
(
Sakamoto Ryuuichi
)
7.
もし全ての花が薔薇になりたがり、
小さな野花がなくなってしまったら、
春の美しさは失われ、
野原が飾られることもないでしょう。
(
聖テレジア[リジューのテレーズ]
)
(
Therese Of Lisieux
)
8.
自然は優しく微笑む母のように、我々の夢を育て、空想を楽しませてくれる。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
9.
自然には差別はなく、命は等しい。
(
荘子
)
(
Soushi
)
10.
夢は実現する。
その可能性なしに、自然は私たちに夢を与えはしない。
( ジョン・アップダイク )
11.
すべてのものが変化するのは明らかだが、実際には消え失せるのではない。
物質の総量はつねに同じだ。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
12.
君が名を知らない草を雑草と言うな。
人類が薬効を知らない草を毒草と言うな。
( 作者不詳 )
13.
土 水 空気
にんげんのつくったものじゃねんだよなあ
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
14.
自然は私たちに、どんな生物でも「引きこもる」ことが必要だと教えてくれる。
熊は冬眠する。
猫は見えないところを這っていく。
植物でさえ冬の間は姿を消す。
来たるべき春に備えて命の洗濯をするのがこの時期なのである。
( ヘーゼルデン財団 )
15.
たくさんの木は森。
一本の木は杭。
(
モンゴルのことわざ・格言
)
(
Mongol saying
)
16.
水の光り。
日の光り。
やわらかな風。
葉のしたたり。
おおきな木。
花の色。
草の色。
土の色。
鳥の影。
雲の影。
ふだんはいそがしさのなかに忘れてしまっている「何か」が、
それらのあいだにあるとおもう。
いつもは忘れている「何か」、
それが何か思いだせない「何か」、
何かとしかいえない「何か」を思いだしたいとき、
そこにいったら思いだせるような気がする。
そうした心がふっと開かれてゆくような、
開かれた場所が好きだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
森を破壊して、何の伝統ぞ。
何の神道ぞ。
何の日本ぞ。
(
南方熊楠
)
(
Minakata Kumagusu
)
18.
人は、なぜお互い批評し合わなければ、生きて行けないのだろう。
砂浜の萩の花も、這い寄る小蟹も、入江に休む鴈(かり)も、何もこの私を批評しない。
人間も、須(すべから)くかくあるべきだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
19.
自然に触れることによって「思い通りに扱えない」ことを学ぶ。
(
安藤忠雄
)
(
Andou Tadao
)
20.
自然というのは
人間に快感を与えることで、
人間を動かすんです。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ