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今日の
自然に関する名言
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4月20日
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1.
ひとつぶの雨は
ひとすじに結ばれて、やがて
おおきな水のかたまりとなる。
「山はおおきな水のかたまり」
祖母から教えられた言葉は、
自然観と生活信条の礎となった。
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
2.
人間は神が創ったということは僕は信じられない。
神が創ったものとしては人間は無情すぎ、不完全すぎる。
しかし自然が生んだとしたら、あまりに傑作すぎるように思えるのだ。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
3.
花の咲く草ばかりでなく、
名もない雑草も、とげ草も、
矢張り野に生(お)うる権利を授かっている。
(
野上弥生子
)
(
Nogami Yaeko
)
4.
俳句という詩は一応人生に対しあきらめの上に立って居るものとも言えるのであるが、しかしながらそればかりではない。
冬が極まって春がきざすという大地自然の運行とともに、あきらめというものの果に自ずから勇気が湧いて来る、その勇気の上に立っているものとも言える。
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
5.
世界をそのままに、
求めるところなく、単純に、
幼児のように観察すると、
世界は美しかった。
月と星は美しかった。
小川と岸は、森と岩は、
ヤギとコガネ虫は、花とチョウは
美しかった。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
6.
何がなしに
息きれるまで駆け出してみたくなりたり
草原(くさはら)などを
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
7.
人々は、
自然のままのすがたよりも、
撓(たわ)められたすがたをのみ好むのは何故であろう。
成長を撓められた、盆栽的な趣味にのみ満足することは、
囚(とら)われた寂しみである。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
8.
気分というものは
感情よりもリアルで、
思想よりもしぶとく、
自然と同じように気まぐれで、
宇宙と通じあっているかのように底深いかと思うと、
一枚の千円札でころっと変わるくらい浅薄でもある。
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
9.
自然にやさしいとは、人間に厳しいこと。
( 石弘之 )
10.
葉は落ち
根に帰る
(
老子
)
(
Roushi
)
11.
建築は、有機的組織を作り、
自然の法則に従わなければならない。
(
アントニ・ガウディ
)
(
Antoni Gaudi
)
12.
伝統行事というものは、
めんどうくさいようだが、
一種のゆとりのようなもので、
自然や祖先の霊と共生しているような
和やかな気分にさせてくれる。
しかし、これも、
しだいに衰えたり、画一化したりして、
つまらなくなっている。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
13.
湧き水の自然こそ、
愛の真の姿である。
(
西岡光秋
)
(
Nishioka Koushuu
)
14.
自然はおのれの日々の営みを、一日たりとも投げうつことをしない。
( 中国古代の詩家 )
15.
方法はそれが
常に再現しようと、
あるいは追いつこうとしている
自然を絶えず参照する。
方法は
外部にある自然を引き合いに出すのだ。
(
ジル・ドゥルーズ
)
(
Gilles Deleuze
)
16.
自然を大切にする気持ちは、自然と接することでしか生まれない。
この地球は、子どもたちの未来のために私たちが預かっているもの。
( イルカ )
17.
われわれ人間は、
山へ入って
滝のはてしないエネルギーや、
谷から見上げる断崖の掩(おお)いかぶさるような量感の前では、
自然の前にひれ伏さざるをえない。
この神秘感が神の実在を体認させてくれる。
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
18.
老いて感じること
それは
黙って枯れてゆく
草や木の偉大さである
(
浅田正作
)
(
Asada Shousaku
)
19.
宙宇は絶えずわれらによって変化する
(中略)
潮や風……
あらゆる自然の力を用い尽くすことから一足進んで
諸君は新たな自然を形成するのに努めねばならぬ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
20.
葉の隅に輝く
一滴の雫(しずく)にも、
ダイヤモンドの美しさがある。
(
ロバート・バーンズ
)
(
Robert Burns
)
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