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今日の
自然に関する名言
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4月17日
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1.
わたしたちは結局、おなじひとつの兄弟なのだ。
わたしが大地の一部であるように、あなたもまた、この大地の一部なのだ。
( アメリカインディアン酋長シアトル )
2.
神と自然は、何一つ無駄なことはしない。
(
アリストテレス
)
3.
あらゆる自然の営みの美しさに敬意を払う感受性が身に備わっていれば「自分の体もまた、美しい」ということを知ることができる。
( 夏目祭子 )
4.
法は人間の活動を除去すべきものではなく、指導だけを行なうべきものである。
それは、自然のつくった川の岸が、流れをせき止めるためのものではなく、流れに方向を与えるためのものであるのと同じである。
(
トマス・ホッブズ
)
5.
自然の法則には、例外というものはひとつもない
(
ハーバート・スペンサー
)
6.
森は海の恋人。
森は海を、海は森を恋(こ)いながら、悠久よりの愛紡ぎゆく。
( 畠山重篤 )
7.
人間は、自己のごとく自然をみる。
人間は、自己のごとく他人(ひと)をみる。
人間は、自己のごとく世界をみる。
彼の見聞は、つねに彼自らの反映を表わす。
(
後藤静香
)
8.
一
薔薇ノ木ニ
薔薇ノ花サク。
ナニゴトノ不思議ナケレド。
ニ
薔薇ノ花。
ナニゴトノ不思議ナケレド。
照リ極マレバ木ヨリコボルル。
光リコボルル。
(
北原白秋
)
9.
木と草は、自分の子孫があまり自分のそばに生えないように気を配る。
なぜならば、そうしなければ子孫のために窒息させられてしまうからである。
(
アンドレ・ジッド
)
10.
美術家は時に原始人に立ち返って自然を見なければならない、
宗教家は赤子の心にかえらねばならない、
同時に科学者は時に無学文盲の人間に立ち返って考えなければならない。
(
寺田寅彦
)
11.
自分の土地に流れる水、
己の上に吹きわたる風の気配、
それを自分の存在のアカシとして出発しない限り、
いかなる文化もありはしない。
花がひらくという神秘。
死にゆく樹々の鮮やかな紅葉の死に化粧。
ぼく自身の生命に共振する。
(
岡本太郎
)
12.
空の青さが音楽だ。川の流れが音楽だ。
静寂が音楽だ。冬の光景が音楽だ。
シューベルトには、ものみなが音楽だった。
(
長田弘
)
13.
いかに多くの者が光を見る資格がないか。
それでも夜は明ける。
いかに多くの者が、この世に生まれたことを嘆いているか。
それでも自然は新しい子孫を生み、この世に存在しなかったことをむしろ望んだ者たちをも、存在せしめている。
(
セネカ
)
14.
あなたの方から見たら
ずいぶんさんたんたるけしきでしょうが
わたくしから見えるのは
やっぱりきれいな青ぞらと
すきとおった風ばかりです。
(現代語表記)
(
宮沢賢治
)
15.
このまえ、川を見つめたのはいつでしたか。
砂のうえに坐ったのは、草のうえに坐ったのはいつでしたか。
「うつくしい」と、あなたがためらわず言えるものは何ですか。
好きな花を七つ、あげられますか。
(
長田弘
)
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