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今日の
自然に関する名言
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4月17日
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1.
夏のよさは暑い点にある。
からだがぐったりし、
頭がぼやけ、
精神がだらける。
したがって世の中は平和である。
わが国では盛夏に、
政治的社会的な大事件は起りにくい。
自然の力による強制休養である。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
2.
自然の知恵から見れば、人間の賢さも愚かさもタカが知れている。
その僅かな知恵の幅の中で、いささかの賢さを誇り、いささかの愚かさを卑下してみても何になろう。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
3.
自然とは、最も簡単な数学的な考え方の実現である。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
4.
崇高なものは我々を感動させ、美しいものは我々を魅了する。
森は夜崇高であり、昼美しい
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
5.
桜が咲いた、ヒマワリが咲いた、柿はどうした、野菜はどうしたというような話が(被災地の)人々の励みになっている。
もしそれがなかったら、みんな自分を支えることは非常に難しいのではないか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
大自然の秩序は宇宙の存在を立証する。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
7.
人類に与えられた自然の恵みのうち、
自分の子供たちほど甘美なものがまたとあろうか。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
8.
大自然にひとつの法あり。
それはすべての人間に共通であり、理性的であり、永遠なるものなり。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
9.
私は、一本の木の側(そば)を通り過ぎる時、それを見ることによって幸福を感じない人の気持ちが分かりかねます。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
10.
神は田園をつくり、
人は都市をつくった。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
ウィリアム・クーパー
)
(
Seiyou saying
)
(
William Cowper
)
11.
春に百花(ひゃっか)あり、秋に月あり、夏に涼風(りょうふう)あり、冬に雪あり。
もし閑事(かんじ)を心頭に挂(か)くる無くんば、すなわちこれ人間の好時節。
(
『無門関』
)
(
Mumonkan
)
12.
木の芽がのびるのは
やわらかいから
若葉がひろがるのは
やわらかいから
かすかな風にも
竹がそよぐのは
竹がやわらかいから
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
13.
花は盛りに月は隈(くま)なきをのみ見るものかは
(
吉田兼好
)
(
Yoshida Kenkou
)
14.
相互援助は、
自然の法則にして、
生物進化の重大なる要素である。
(
ピョートル・クロポトキン
)
(
Pjotr Kropotkin
)
15.
内面の感覚、あるいはそう呼びたければ《神秘的な感覚》といったものが、見えないものの姿を私に見せてくれる。
私の神秘の世界は好ましいものである。
そこには私が一度も《見た》ことのない木や雲や星や渦巻く川がある。
私は、目の見える道連れたちにとっては何一つない時に、美しい花や鳥や笑い声を立てる子供たちを意識することがよくあるのだ。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
16.
音楽とは聴覚に関わる自然法則である。
( アントン・ヴェーベルン )
17.
用いられているのは自然の非情の事物を指示する語であっても、
これが前後の対比的な語と相互に作用し合うと、
独得な抒情効果を出すことができる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
18.
何かに注意を向けた瞬間、
たとえ草の一葉であろうとも、
それは神秘的で、荘厳で、
言葉では表すことのできない崇高な世界に変わる。
(
ヘンリー・ミラー
)
(
Henry Miller
)
19.
世界はよろこばしい風景をとりもどすことができなくてはならない。
そうでないと不幸だ。
風景のひろがりのなかを旅し、旅をつづけて得たのは、その変わらない真実です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
輝く陽光と永遠の昼のみでは、大地の緑はしぼみ衰える。
(
サミュエル・ウルマン
)
(
Samuel Ullman
)
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