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今日の
自然に関する名言
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3月26日
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1.
故郷の土は、やわらかい。
(
モンゴルのことわざ・格言
)
(
Mongol saying
)
2.
暗く長い
土の中の時代があった
いのちがけで
芽生えた時もあった
しかし草は
そういった昔を
ひとことも語らず
もっとも美しい
今だけを見せている
(
星野富弘
)
(
Hoshino Tomihiro
)
3.
ちょっと手を休めて、窓の外の美しさを眺めよう。
そこに世界がある。
──楽しもう。
今夜外へ出て、星空を眺めよう。
それは大自然の驚異だ。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
4.
あまり悲しまないでほしい。
生と死はすべて
自然の一つの彫刻ではないか。
( 盧武鉉 )
5.
高山のいただきには美木(びぼく)無し。
(
『説苑』
)
(
Zeien
)
6.
人間は安楽に満足して生きたいと思うが、
自然は人間に対して、
安楽と無為の満足に甘んじさせず、
労苦や労働に打ち克つ手段の発見に知恵をしぼらせようとして、
労苦や労働の中に人間を放り込む。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
7.
自然な世界を服従させるために
人間が発明した技術は、
人間自身に逆らって向きを変えた。
それは高まる自己疎外だけでなく、
むしろ最終的には
人間存在の一種の自己喪失にもつながった。
(
エルンスト・カッシーラー
)
(
Ernst Cassirer
)
8.
全自然は幾何学模様のしるしに表されている。
(
ヨハネス・ケプラー
)
(
Johannes Kepler
)
9.
神は田園をつくり、
人は都市をつくった。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
ウィリアム・クーパー
)
(
Seiyou saying
)
(
William Cowper
)
10.
地球の美しさと神秘を感じ取れる人は、科学者であろうとなかろうと、人生に飽きて疲れたり、孤独にさいなまれることは決してないでしょう。
(
レイチェル・カーソン
)
(
Rachel Carson
)
11.
人間は常に人間に都合のいい思考世界をつくろうとしている。
だから人間の秩序を外れる現象を偶然と定義づけて、
自分たちの反偶然の世界を固めている。
しかし自然には偶然が満ちている。
(
赤瀬川原平
)
(
Akasegawa Genpei
)
12.
野原を見て美しいなぁと思う人がいる。
美しいとも何とも思わないで、
野原があるぞと思う人がいる。
「美しい景色」って、
眺める人の心の中にあるみたいだ。
(
小泉吉宏
)
(
Koizumi Yoshihiro
)
13.
自然は自由であり、傲慢なる主人に左右されることなく、自然自身すべて自由勝手な独立行動をとっているものであって、神々とは関係がない。
(
ルクレティウス
)
(
Lucretius
)
14.
一葉落ちて天下の秋を知るは
一枚の落ち葉に諸々の凋落の兆しを知ること、
そのように深く思いをいたして物思う季節が秋であり、
秋に心と書くのが愁いという漢字です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
森を破壊して、何の伝統ぞ。
何の神道ぞ。
何の日本ぞ。
(
南方熊楠
)
(
Minakata Kumagusu
)
16.
喜びは単純な自然の中にある。
牧場に立ち込める霧、木の葉に舞う太陽の光、水面をわたる月。
物知り顔の動物や花々、その住みか同様に、雨雲、嵐を呼ぶ雲ですら、喜びをもたらしてくれる。
(
シガード・F・オルソン
)
(
Sigurd F. Olson
)
17.
こんな草なんか
なぜ人間は羨ましいのだろう
ほかの者のいうことなど少しも気にかけず
力いっぱい生きているせいだろうか
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
18.
一輪の花は
百輪の花よりも
花やかさを思わせるものです。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
19.
自然に四季があるように
人の生涯、波乱万丈
(
川内康範
)
(
Kawauchi Kouhan
)
20.
人間は一本の葦(あし)にすぎない。
自然のうちで最も弱いものである。
だがそれは考える葦である。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
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