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5月13日
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1.
世に住むこと二十年にして、住むに甲斐(かい)ある世と知った。
二十五年にして明暗は表裏(ひょうり)の如(ごと)く、日のあたる所には屹度(きっと)影がさすと悟った。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
2.
「知る」とは、単に知識によって理解するのではなく、体得してはじめて知ったことになる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
3.
僕にとって怕(こわ)いのは、
もう人間関係だけではない。
僕を呑もうとするもの、
僕を噛もうとするもの、
僕にとってあまりに巨大な不可知なものたち。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
4.
究極の他人とは、自分自身のことです。
知らない自分と出会い、「究極の他人」と対話する。
つまり自分自身の影の部分を知ることこそが、自分自身の魂と向き合うということになるのです。
( マーク・ゲルゾン )
5.
鳴く鹿も燃ゆる蛍もあわれなり
なにをなにとか思い知るらん
( 寂然 )
6.
われわれは結局何を目ざすべきか。
世の中を知り、
それを軽蔑しないことだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
7.
臨終の夕までの修行と知るべし。
(
上島鬼貫
)
(
Ueshima Onitsura
)
8.
どんな方法で世界を知ろうと、明と暗の両面があるという事実は変わらない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
9.
おれたちは待つている
(中略)
それをまつさきに知るのがおれたちであり
それの対策をまつさきに講じるのがおれたちである報道を
(
中野重治
)
(
Nakano Shigeharu
)
10.
足るを知れば辱(はずかし)められず、
止まるを知ればあやうからず。
(
老子
)
(
Roushi
)
11.
悪役の「悪」、つまり
そのキャラクターがなぜそういう考え方をするのかという背景を
きちんと描くためにも、
自分が生きている時代や社会を知ることは
欠かせません。
(
荒木飛呂彦
)
(
Araki Hirohiko
)
12.
われわれは過去から積極的な方向づけは受けられなくても、
否定的な忠告を受けうることは知らねばならない。
(
オルテガ・イ・ガセット
)
(
Ortega Y. Gasset
)
13.
何をやったら幸せになれるかなんて
誰も分からない。
お好きなように、と指示されるのって、
逆につらいと思うんだよね。
みんな正解を知りたいんだよ。
せめてヒントを欲しがってる。
(
伊坂幸太郎
)
(
Isaka Koutarou
)
14.
僕が昔僕であったとき、
僕がこれから僕であろうとするとき、
僕は僕にピシピシと叩かれる。
僕のなかにある僕の装置。
人間のなかにある不可知の装置。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
15.
世の中の甘さや苦さを、人生で初めて知るのは、食事でした。
(
広告コピー
)
(
advertising copy
)
16.
人を知らねばこそ、人を恐れる。
人を避ける者は、やがて人を見損なう。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
17.
あなたたちは、僕の死を知ったら、きっとお泣きになるでしょうが、しかし、僕の生きている苦しみと、そうしてそのイヤな生(ヴィ)から完全に解放される僕のよろこびを思ってみて下さったら、あなたたちのその悲しみは、次第に打ち消されて行く事と存じます。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
18.
科学は、極端にいえば、
全く役に立たなくても、
世界についての知識をもとめる。
一方、技術の方は、
役に立たない知識をもとめるのではなく、
まず、役に立つ目標があって、
その目標を達成するための手段を知ろうとする。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
19.
生きたいと思わねばならない。
そして、死ぬことを知らねばならない。
(
ナポレオン・ボナパルト
)
(
Napoleon Bonaparte
)
20.
文明各国は政党が一つしかないというわけにはいかず、もし政党が一つしかなければ、依然として専制政体であって、政治は進歩できないことを知らねばなりません。
(
孫文
)
(
Son Bun
)
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