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2月1日
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1.
自分の心の底すら、覗(のぞ)きこめば果てしない闇をたたえていて、その底に何がひそんでいるかわからない不気味さがある。
まして他者の心の底にあるものなど、どうしてうかがい知ることが出来ようか。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
あとにもさきにも
かけがえのない
たったひとつの
いのちゆえ
明日知れぬ
はかないいのちゆえ
きょうのいのちを
しずかにおもう
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
3.
まずすることですよ。
行動によって、
風の強さ、向き、匂いを知ることが大切だ。
(
関本忠弘
)
(
Sekimoto Tadahiro
)
4.
孤独を知りたかったら恋愛せよ。
( 作者不詳 )
5.
(生涯大事にすべき人物かどうかを知る方法は)要は、人間と人間が出会ったときに魂のバイブレーションがあるかどうか、ですよ。
己を磨き、心が澄んでいなければ、本物と出会うことはできません。
(
小島直記
)
(
Kojima Naoki
)
6.
何かを測るのは易しい。
難しいのは、自分が何を測っているかを正確に知ることだ。
( J・W・N・サリヴァン )
7.
世間では、人間関係は相手を知ることからはじまるというが、むしろ、自分自身を裸にしてよく知ってもらうことが先決ではないだろうか。
( 上田利治 )
8.
誰が選んでくれたのでもない。
自分で選んで歩き出した道ですもの、間違いと知ったら、自分で間違いでないようにしなくちゃ。
(
森本薫
)
(
Morimoto Kaoru
)
9.
僕にとって怕(こわ)いのは、
もう人間関係だけではない。
僕を呑もうとするもの、
僕を噛もうとするもの、
僕にとってあまりに巨大な不可知なものたち。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
10.
他のみんながぼくのことをどう思おうと、そんなことは知ったことではない。
(
マイケル・J・フォックス
)
(
Michael J. Fox
)
11.
自分以外の人間が何を見て何を聞いて何を嗅いでいるのか知ることは出来ない。
それ以前に知ろうと思わない。
皆、自分と同じだと考えている。
(
京極夏彦
)
(
Kyougoku Natsuhiko
)
12.
足るを知れば辱(はずかし)められず、
止まるを知ればあやうからず。
(
老子
)
(
Roushi
)
13.
大切なものは何だろうか?
暗闇に明かりがただひとつまたたいていること。
寒さの中で暖かさを感じること。
空虚な中で愛を知ること。
(
ジョーン・ウォルシュ・アングランド
)
(
Joan Walsh Anglund
)
14.
好奇心というものは、実は虚栄心にすぎない。
たいていの場合、何かを知ろうとする人は、ただそれについて他人に語りたいからだ。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
15.
天をうらまず、人をとがめず、
勉強して人事を知り、
天を知る。
そして天のみは私を知っている。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
16.
未来を語る前に、今の現実を知らなければならない。
現実からしかスタートできないからである。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
17.
悩みを知らぬ者は、
幸福を知ることもできない。
(
ヴィッサリオン・ベリンスキー
)
(
Vissarion Belinskii
)
18.
親子だから、気心がしれているから、何をいってもいい、とは限らないのだ。
気心が知れるということは、悲しいことなのだ。
気心が知れるというのは、あきらめる、ということなのだ。
多くを要求してはいけない、と知ることなのだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
19.
人事(ひとごと)を言うは、大いなる失なり。
誉むるも似合わぬ事なり。
とかく我が丈(たけ)をよく知り、我が修行を精出し、口を慎みたるが良し。
(
山本常朝
)
(
Yamamoto Jouchou
)
20.
失敗には、よいことが二つあるのを知るべきである。
第一は、
失敗によって、うまく行かないものがわかること。
第二は、
失敗は、新しいやり方を試みる機会を与えてくれることである。
(
ロジャー・フォン・イーク
)
(
Roger von Oech
)
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