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今日の
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5月6日
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1.
外国語を知らない者は、自国語についても無知である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
2.
臭い者身知らず。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
3.
創造する人は、
あす、なにが現われるのか。
あす、彼自身がどうあるのかを知っていない。
(
丹下健三
)
(
Tange Kenzou
)
4.
なんでも知らないことが必要で、知っていることは役に立たない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
5.
何かにつけて青春が未来を喋々(ちょうちょう)するのは、ただ単に彼らがまだ未来をわがものにしていないからにすぎない。
何事かの放棄による所有、それこそは青春の知らぬ所有の秘訣だ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
6.
賢人は自分の知っていることを言わないし、愚か者は自分の言っていることを知らない。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
7.
別に贅沢などしていなくても、
日常的にかかる生活費が日本は高すぎるのである。
老後の貯蓄に回せるだけの金銭を、
現役時代に知らず知らずのうちに消費しており、
それゆえ老後は緩やかに貧困の渦の中に巻き込まれていく。
緩やかゆえに、
貧困が迫っていることを当事者は切実に感じることは少ない。
気づいたら・・・、ということである。
(
藤田孝典
)
(
Fujita Takanori
)
8.
頑(かたく)なの心は、理解に欠けて、
なすべきをしらず、ただ利に走り、
意気消沈して、怒りやすく、
人に嫌はれて、自らも悲しい。
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
9.
君知らずや、
人は魚の如(ごと)し、
暗(く)らきに棲(す)み、
暗(く)らきに迷ふて、
寒(さ)むく、食少なく
世を送る者なり。
(
北村透谷
)
(
Kitamura Toukoku
)
10.
本というものは、
たえず気をつかっていないと、
物も言わずにしのびよってくる
獣のようなところがあり、
気がついた時は、すでに遅かりしで、
人間の居場所などは、
知らずに狭められてしまっている。
(
草森紳一
)
(
Kusamori Shinichi
)
11.
われわれは知らなくても、
仏に願いをかけられ、
望みをかけられておる。
(
曽我量深
)
(
Soga Ryoujin
)
12.
いつ頃のことか知らないが、
ギリシャに自分(=自分自身)のことをたくさん知っている学者がいて、
こういう連中のことを哲学者と言った。
(
ニコライ・オストロフスキー
)
(
Nikolai Ostrovskii
)
13.
人生は恐れを知らぬ冒険か、無のどちらかである。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
14.
いつか、人は、
宇宙のことを知っているかもしれない。
だが、自分自身のことは
決してわからないだろう。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
15.
女性が、知らず知らず男子の同情を要求し、之(これ)に甘んじている間は、無気力な弱者たらざるを得ないであろう。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
16.
人びとは、私が鳥が歌うのと同じように楽々と演奏するといいます。
鳥たちが自分の歌を歌うためにどんなに大きな努力を重ねているのか、知らないからでしょう。
(
パブロ・カザルス
)
(
Pablo Casals
)
17.
専門家――あなたの知らないことにはやたら詳しくて、あなたの知っていることは何も知らない人のこと。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
18.
一番知らない外国は心である。
(
アリス・ウォーカー
)
(
Alice Walker
)
19.
女に対して最も好意的な男でも、
女の具体的な状況をけっして十分に知ることはない。
したがって、男たちが
自分たちの特権の大きさを推し測ってみようともせず、
ただ特権を守ろうとつとめているとき、
(私たち女は)彼らが何を言おうが信じる必要はない。
(
シモーヌ・ド・ボーヴォワール
)
(
Simone de Beauvoir
)
20.
女が男とうまくやっていくには、時には知っていることでも知らないふりをしなければならない。
(
エルケ・ソマー
)
(
Elke Sommer
)
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