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今日の
知らないの名言
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9月11日
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1.
人は、自分自身のことをまったく知らない場合には、自分自身だけでなく、他人からも、遠く離れている。
(
アン・モロー・リンドバーグ
)
(
Anne Morrow Lindbergh
)
2.
幸福なんだ、
世の煩(わづら)ひのすべてを忘れて、
いかなることとも知らないで、
私は
おまへに尽せるんだから幸福だ!
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
3.
挑戦する勇気を持て!
成功すれば、やり遂げた者にだけ与えられる歓びを味わえるであろう。
たとえ失敗しても、
勝利の栄光も敗北の苦さも知らずに一生を終える臆病者とは、
決して同類にはならないであろう。
(
セオドア・ルーズベルト
)
(
Theodore Roosevelt
)
4.
時分の花を誠の花と知る心が、
真実の花になほ遠ざかる心なり。
ただ、人ごとに、
この時分の花に迷ひて、
やがて、花の失(う)するをも知らず。
(
世阿弥
)
(
Zeami
)
5.
感謝できる犬は、恩知らずの人間に優る。
(
サアディー
)
(
Sadi
)
6.
キャラクターの動機や行動の背景には
世の中の仕組みのようなものが
意外と深く関わっていて、
そういうことを何も知らないまま描いていると
「こいつの行動はなんかしっくりしないな」
となってしまうことがよくあるのです。
(
荒木飛呂彦
)
(
Araki Hirohiko
)
7.
社会の群衆は
ある事に関して、
知らず識(し)らずの間に
一種の考えを懐いて来るものであるが、
それを言い表わそうとして
久しく言い表わせないでいる。
そこへ群集の中に、
誰か一人詩人的性格を有する者がいて、
群集に代(かわ)って
それを巧(たくみ)に言い表わし、
群集をしてそこだと言わしめることがある。
こういうように言い表わされた言葉が
すなわち俚諺である。
(
伊波普猷
)
(
Iha Fuyuu
)
8.
私は、自身がいかなる大家にも師事しない事を、むしろ全てが自分自身の天才のおかげだと自慢している芸術家たちを知っている。
愚かな連中さ。
それがどこででも通ると思っている。
自己の愚かさも知らず、世界は全く自分たちに迫らず、自分たちの中から何も引き出さないと思いこんでいる。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
9.
人を愛するということは、知らない人生を知るということだ。
(
灰谷健次郎
)
(
Haitani Kenjirou
)
10.
少しで足ることを知る者、その人の財産はなくならない。
足ることを知らずに求める者には、苦しみの雨がいつも降る。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
11.
何を知っているかではなく、
知らないことを頼まれたときに、
どういう思考回路をとるのかが
本当に重要なことなのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
12.
占星術は、占星術師たちのまったく知らない精密科学である。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
13.
私たちは
自分たちが見ているものを理解する必要を感じるとしても、
きわめてわずかな手立てしか知らない。
人間は自分の理解の巻き尺で、
なんと少しのことしか測れないことか!
(
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
)
(
Henry David Thoreau
)
14.
最大の無知は、
自分がそれについて何も知らないのに、
それを拒否することである。
(
H・ジャクソン・ブラウンJr.
)
(
H. Jackson Brown Jr.
)
15.
あなたの知らないところにいろいろな人生がある。
あなたの人生がかけがえのないように、あなたの知らない人生もまたかけがえがない。
(
灰谷健次郎
)
(
Haitani Kenjirou
)
16.
ときどき私は、息苦しくなる。
知らないということによっておかされるあやまちは多いのだから、
情報は多いにこしたことはないのだが、
こんなことは知らなくともいいのに、というような情報までが
満ち溢(あふ)れているようにも思うのだ。
(
川上弘美
)
(
Kawakami Hiromi
)
17.
才能とは、神から密(ひそ)かに与えられ、しかも、我々がそれとは知らずに明るみに出す授かり物である。
(
シャルル・ド・モンテスキュー
)
(
Charles de Montesquieu
)
18.
書庫というものは、
その規模の大小に関わらず、
すべてを読み尽くさなくても有益である。
読者は、
知っていることと知らないこと、
記憶と忘却の適度なバランスから
利益を得るのだ。
(
アルベルト・マングェル
)
(
Alberto Manguel
)
19.
破滅と災厄とにたじろがないことこそは、生命を楽しむための、ただ一つの道だということを知っていた。
破滅と災厄とは、おそれることを知らぬ者を避けて通るものなのだ。
(
ジャワハルラール・ネルー
)
(
Jawaharlal Hehru
)
20.
人が四十三歳にもなれば、
この世に経験することの多くが
あこがれることと
失望することとで
満たされているのを
知らないものもまれである。
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
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