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今日の
知らないの名言
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4月21日
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1.
自分の知っていることをすべて妻に話したがる人は、わずかしか知らない男だ。
(
トーマス・フラー
)
(
Thomas Fuller
)
2.
何も知らないままに生きるのは楽しい。
(
アントワーヌ・ド・モンリュック
)
(
Antoine de Montluc
)
3.
知らぬ人には無愛想、知る人には愛情いっぱい。
これが日本人は極端すぎる。
(
淀川長治
)
(
Yodogawa Nagaharu
)
4.
新しい知らない名詞は、覚えるか、知らないか、それだけだ。
覚えたものは知っていて、知らないものは知らない言葉だ。
線引きの言葉だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
相手が自分について、
また自分の思うことについて
分かっていないところがあるのを、
分かってもらいたいと相手に求め、
相手の注意を引き、
相手の知らない事柄を知らせる。
そういうときに言語を使う。
(
大野晋
)
(
Oono Susumu
)
6.
重い病気の人を見る時、しばしば病気がその人のほんの一面であることを忘れ、病気がその人のすべてのように思い込んでしまう。
そしておそらくは、知らず知らずのうちに自分たちと区別して、こちらは健康な人間、向こうは病人、というように世界を分けている。
(
アレン・クライン
)
(
Allen Clein
)
7.
鶯(うぐいす)や文字も知らずに歌心(うたごころ)
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
8.
ほかの道を知らずこの道花茨
(
菅裸馬
)
(
Suga Raba
)
9.
いつか、遠くの街に行きたいな。
遠くの国の、見知らぬ景色の中にたたずんで、
広いところを眺めたい。
風に吹かれたい。
(
銀色夏生
)
(
Giniro Natsuwo
)
10.
裕福しか知らない人は、
少し貧しくなっただけでも
恐ろしく貧しさを感じるし、
普通の人よりも
貧乏を地獄に感じることが出来ると思う。
逆に、貧困しか知らない人は、
ほんの少し裕福に届いただけでも
幸せを感じ、
普通の人よりも
裕福を天国と感じることが出来ると思う。
(
宗夜苳治
)
(
Souya Touji
)
11.
親子が積極的にコミュニケーションしないと、
社会的な決まりも知らず、挨拶もできない子供ができあがってしまう。
(
金八先生
)
(
Kinpachi
)
12.
弓は、使うときだけ引き絞る。
絶えず引き絞っていたら、
つるが切れてしまうだろう。
人間の場合も変わらない。
いつもまじめ一方、勤勉一方で、
冗談や馬鹿げたことには一顧も与えずにいれば、
知らず知らずのうちに気が狂うか、
すっかりだれて疲れてしまうか、
そのどちらかだ。
(
ヘロドトス
)
(
Herodotos
)
13.
自分を実際よりも大きく見せようとする努力は、
お腹を膨らませてついには破裂したカエルの寓話に似て、
無意味で、虚しい。
ヤドカリは自分の身の丈に合わせて
宿(貝殻)を換えながら成長する。
その知恵に習った努力を積んでいけば
知らず大きな存在になっている。
努力が貴いのはそのためである。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
14.
人に従うことを知らない者は、
良き指導者になり得ない。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
15.
現場を知っているわれわれが
「ちがいますよ」と言わないと、
現場を知らない人たちが
日本の政治をどんどん動かしていって、
全部、決まりましたというかたちで、
われわれのところに来るのです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
16.
家来の善きも悪しきも、(中略)これ上の暗きと明らかなるとの違いなり。
家来に暗き主は、その手代の働きを知らず、下に能者ありとも用いることなし。
( 『越後屋覚書』 )
17.
自分がどこに行きたいのか、君は知らなくてはならない。
そして、どこに行きたいのかわかったら、導かれるまま行きなさい。
そしてもし、それが君を間違った道に連れてゆくように見えても、心配しないように。
というのは、そこはおそらく、本能的に君がいたいと思っている場所だからだ。
もし、いつも尻込みして、ずっといた場所に居続けようとすると、君はひからびてしまうだろう。
(
ガートルード・スタイン
)
(
Gertrude Stein
)
18.
(読書を充実させるには)、
やっぱりいい友だちが必要。
大学なんかに行ったら、
自分の知らない本を全部読み尽くしちゃってるような奴がいたり、
ヘンな奴がいる。
そいつに追いつこうとしたり、
自分の苦手な分野の本を読もうとしたり、
本に関する情報を交換したりと、
切磋琢磨があると面白いと思う。
(
種村季弘
)
(
Tanemura Suehiro
)
19.
愛されるという受身形しか知らない人は哀しい。
涙と傷、捨て身で人を愛した経験をもった人の瞳(め)は、歳月のなかで茫々(ぼうぼう)とかすみながらも、なんらかの痕跡(こんせき)を宿しているものかもしれません。
人を愛することを知らずに来た人の瞳とくらべたら歴然かもしれない。
(
茨木のり子
)
(
Ibaragi Noriko
)
20.
論語読みの論語知らず
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
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