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今日の
知らないの名言
☆
2月19日
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1.
何も知らないままに生きるのは楽しい。
(
アントワーヌ・ド・モンリュック
)
(
Antoine de Montluc
)
2.
人間が死を恐れるのは
赤児がこの世に生を受けるときに泣くのに似ている。
優しく受けとめてくれる手が
自分を待ち受けていることを
知りえないからだ──
そう昔から言われてきた。
(
小泉八雲
)
(
Koizumo Yakumo
)
3.
小人(しょうじん)は
己(おのれ)あることを知りて、
人ある事を知らず、
己に利あれば人を傷(そこ)なう事をも顧(かえり)みず。
近きは身を亡ぼし、
遠きは家を亡ぼす。
自満して才覚なりと思える所の者これなり。
愚もこれより甚(はなはだ)しきはなし。
(
熊沢蕃山
)
(
Kumazawa Banzan
)
4.
名聞(みょうもん)深ければ誠少なし。
利欲厚ければ義を知らず。
(
熊沢蕃山
)
(
Kumazawa Banzan
)
5.
学者の書いた本に
出てくるか、こないかってことに、
そんなにちがいがあるかな?
学者の本に出てくる話だって、
ただの作り話かもしれないじゃないか。
ほんとうのことは、
だれも知らないんだもの、
そうだろ?
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
6.
死を恐れるということは、知恵がないのに、あると思っていることにほかならないのだ。
なぜなら、それらは、知らないことを知っていると思うことだからだ。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
7.
国と国が喧嘩すると、
そこに属する国民同士も勝手に仲が悪くなる。
相手の顔も知らないのに憎しみ合う。
本来は人の集合が国を形成したはずなのに、
立場は逆転し、
国の都合が人の集合をコントロールしてしまう。
(
万城目学
)
(
Makime Manabu
)
8.
他人の厚顔無恥に腹が立つとき、ただちに自らに問うてみよ。
「世の中に恥知らずの人間が存在しないということがありえようか」…「ありえない」と答えるだろう。
それならば、ありえぬことを求めるな。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
9.
(島崎藤村)「田山君、死んで行く気持ちはどうだね?」
(田山花袋)「誰も知らないところに行くのだから、なかなか単純な気持ちのものじゃないよ」
(
田山花袋
)
(
Tayama Katai
)
10.
ときどき私は、息苦しくなる。
知らないということによっておかされるあやまちは多いのだから、
情報は多いにこしたことはないのだが、
こんなことは知らなくともいいのに、というような情報までが
満ち溢(あふ)れているようにも思うのだ。
(
川上弘美
)
(
Kawakami Hiromi
)
11.
怠惰の時は怠惰を知らず。
(
春日潜庵
)
(
Kasuga Senan
)
12.
時分の花を誠の花と知る心が、
真実の花になほ遠ざかる心なり。
ただ、人ごとに、
この時分の花に迷ひて、
やがて、花の失(う)するをも知らず。
(
世阿弥
)
(
Zeami
)
13.
力(=才能)有る者は、えてして未熟者です。
本気でなくても勝ち続けてしまうために、本当の勝負を知らずに育つ危険がある。
大きな才能は、負ける悔しさを早めに知れば、大きく伸びます。
(
漫画『暗殺教室』
)
(
Ansatsu Kyoushitsu
)
14.
悩みに対する戦略を知らないビジネスマンは若死にする。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
15.
相手の名前も知らず、地位も知らず、誠実かどうかも知らずに、目と目が合った瞬間、気持ちと気持ちが合ったら、そのときすべてをささげるべきだ。
その後のことは約束しなくたっていい。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
16.
どんな不幸のなかにも幸福がひそんでいる。
どこに良いことがあり、
どこに悪いことがあるのか、
我々が知らないだけである。
(
ビルジル・ゲオルギウ
)
(
Virgil Gheorghiu
)
17.
人は他人のために存在する。
何よりもまず、その人の笑顔や喜びがそのまま自分の幸せである人たちのために。
そして、共感という絆で結ばれている無数にいる見知らぬ人たちのために。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
18.
あたしやカンちゃんにしてもらったことが
嬉しかったのなら、
あんたも同じように
見知らぬ他人に善行を施すのさ。
そういうのが沢山重なって、
世の中ってのはだんだんよくなっていくんだ。
(
中山七里
)
(
Nakayama Shichiri
)
19.
才能とは、神から密(ひそ)かに与えられ、しかも、我々がそれとは知らずに明るみに出す授かり物である。
(
シャルル・ド・モンテスキュー
)
(
Charles de Montesquieu
)
20.
相手が自分について、
また自分の思うことについて
分かっていないところがあるのを、
分かってもらいたいと相手に求め、
相手の注意を引き、
相手の知らない事柄を知らせる。
そういうときに言語を使う。
(
大野晋
)
(
Oono Susumu
)
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