名言ナビ
→ トップページ
今日の
信仰の名言
☆
1月31日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
自分の深く信仰している事に就(つ)いては、
あまり熱狂して騒がぬほうがいいのではないかしら。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
キリスト教の信仰は、
善良な人々を暴虐不正な者どもの餌食にしてしまった。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
3.
思弁が終わる、まさにそのときに信仰が始まる。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
4.
懐疑は信仰の敵だとは言われるが、そうではない。
信仰の敵は軽信である。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
5.
相(あい)共に賢愚──聖徳太子の十七条憲法第十条の中の言葉である。
人と自分の意見が違うことはざらにあることだ。
違うからといって、相手を怒ってはいけない。
自分が賢で彼が愚なのではない。
どちらも凡人で賢にして愚なのだ。
箸の両端のように対立しているのでなく、端のない鐶(みみわ)のようにいずれは一つになるのだ。
そう思ったら、信仰や思想がいくら違っても仲よくできないわけはない。
(
山本健吉
)
(
Yamamoto Kenkichi
)
6.
たとえ信仰は持っていなくとも、祈るということはなんとなく気の休まるものである。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
7.
信仰は、
嵐が過ぎ去るまで無抵抗で堪え忍ぶことではない。
むしろ忍従と、そして何よりも燃えるような静かな希望を持って、
物事に処する心的態度である。
( コラソン・アキノ )
8.
普通の人が
懐疑家だとか無信仰者だとか自称する時は、
たいていの場合、
何事でも最後まで考え抜く気持ちのないことを
覆い隠すただのポーズである。
(
T・S・エリオット
)
(
T. S. Eliot
)
9.
信仰も神の賜物である。
平和と愛が与えられるものから信仰もまた起こる。
(
アウグスティヌス
)
(
Augustine
)
10.
一個人の信仰の上に起こる最も激しい革命でさえも、旧(ふる)い秩序を大部分そのままに残すものである。
時間と空間、原因と結果、自然と歴史、および自分自身の経歴などはそっくりそのまま残るものである。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ