名言ナビ
→ トップページ
今日の
真剣・本気に関する名言
☆
8月4日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
我々は、はからずも、
いま政治的には一応解放された。
しかしいままで、奴隷状態を存続せしめた責任を
軍や警察や官僚にのみ負担させて、
彼らの跳梁(ちょうりょう)を許した自分たちの罪を
真剣に反省しなかつたならば、
日本の国民というものは
永久に救われるときはないであろう。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
2.
普通の人が批評という言葉を聞くと、
それはあの本はいい、あの本はダメだ、
という評価のこととしか思わない。
しかし少し真剣な実作者の側から見れば、
批評とは
方法に対して意識的な文学への接近の経路のことだ。
(
池澤夏樹
)
(
Ikezawa Natsuki
)
3.
話し手の熱意を呼び起こすには、専門的なことや相手が答えにくいことを質問するといい。
レベルの高い話を聞きたがるのは興味がある証拠なので、相手もそれに応じようと、本気になるからだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
4.
一流になるには、目的を持ち、その目的に向かって必要なこととそうでないことを分けて、するべきことを真剣にしないといけない。
( 小西修 )
5.
本音で納得できなければ、本気で動きはしない。
( 佐々木直彦 )
6.
自己の信ずる宗派を、絶対のものと考えることについては
必然さがあろう。
それだけの真剣さこそあってよい。
しかしそれは同時に
他の人にとって他の宗派が、また絶対だ
ということをも意味するであろう。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
7.
一度きりの人生を真摯な姿勢で
「ど」がつくほど真剣に生き抜い?ていく、
そのたゆまぬ継続が
人生を好転させ、
高邁な人格を育み、
?生まれ持った魂を美しく磨き上げていくのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
8.
経営をいちばん熱心に真剣に考えるのは、中小企業の主人公だ。
大企業の経営者は困難を直接肌で感じないから、おのずと行動に力弱さが出てくる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
9.
上手は上手なりに、下手は下手なりに、作句態度の緊張していること、張り切ってかかることが要件中の要件である。
上手に任せて小器用に間に合わせた句、浅瀬でぼちゃぼちゃやっているような句よりは、下手は下手なりに真剣に自然人事と取っ組んだ句がより尊い。
(
菅裸馬
)
(
Suga Raba
)
10.
人が「できない」のは、「やろう」と心に強く決めていないからです。
本気で決心したときには、もうできたも同じなのです。
心に決めたものがあるときには、もう実践の第一歩を踏み出しているものです。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ