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今日の
叱り方・叱ること・叱られることの名言
☆
12月25日
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1.
(怒るときは)こいつを教育してやろうとか、
それによってみんなにも発奮させようとか、
テクニックを使ったり、芝居気たっぷりに怒る
なんてことはできません。
怒りゃそのままの姿で怒りますよ。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
2.
子どもを叱ってもよいが怒(おこ)ってはいけないし、「ほめる」のと「おだてる」のも違います。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
3.
補聴器を そっとはずして 聞く小言
( 今井貢二 )
4.
なんでそんなことするの
なんでちゃんとできないの
なんで言う通りにしないの
お母さんに言われるたびにぼくは
その言いわけを考えた
それでも「なんでそんな言いわけをするの」と叱られて
またその理由を考え考え言った
しまいには黙るしか手がなかったのだが
お母さんはまた怒った
「なんで黙ってるの」
(
六浦基
)
(
Mutsuura Motoi
)
5.
子供は凡人にてもお叱りなさるまじく。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
人前で(人を)怒(おこ)っちゃいけねェ?
冗談言っちゃいけねェよ。
人前で怒るから当人の為になるんだ。
人前で叱られたことを繰り返すようじゃバカだぜ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
7.
子どもを叱るときは、まず語尾を上げるって覚えておくといいよ。
普通、人間って怒ってるときにはね、
「こら、なにしてるの(↓)」
って、語尾を下げるんですよ。
そこで、
「こら、なにしてるの(↑)」
って語尾を上げてごらん。
ね、許してるでしょ。
だから、語尾を上げるだけで、「許す」というメッセージを送ってることになるの。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
8.
相手に非がある場合、私たちはつい相手を責めるような言い方をしてしまいがちだ。
だが、相手の行動を批判するのではなく、自分の意見や要望を相手に伝えることが重要だ。
「私は〜だから、〜して欲しい」「〜してくれると私はうれしい」というように、自分を主語にして言うようにすると、相手は責められているようには感じない。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
9.
人に小言を言われた時に腹を立てるな。
腹の立った時に小言を言うな。
(
新島襄
)
(
Niijima Jou
)
10.
賢い奴は何も言わなくても解(わか)ってる。
馬鹿は言っても解らない。
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
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