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今日の
叱り方・叱ること・叱られることの名言
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6月2日
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1.
部下の失敗はただ叱れば良いというものではない。
失敗を自覚している時には慰めも又必要です。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
2.
いくら実年と呼ばれても、ガチャガチャやって小言をたれていたら嫌われる老人になってしまう。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
3.
(新聞の論説や主張記事について)
もっと読むものの心にひびく低い声で
ものを言ってくれないかと
不満をいだいています。
叱られるために読むというのは
ありがたくないと思うのです。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
人の目の前でしかられたり、
「もういっぺん言いなさい」などと言われることが、
どんなに恥ずかしく辛いことか。
とても奮起するエネルギーにはなりません。
たいてい、
あとでしかっても間に合うことだったりします。
(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
5.
(従業員を)ダメだと思ったら叱らずに、徹底的に無視します。
(
宗次直美
)
(
Munetsugu Naomi
)
6.
学校の講義のノートでも、
要約ノートの場合
ただ、だらだらと書いておくのではなく、
まとまりをつけて区分し、
それぞれの部分に
しかるべき見出しをつけておくと、
あとでの検索にも便利だし、
頭の中へ入りやすくもなる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
赤ん坊が生まれれば誰もがめでたいと言い、人が死ねば誰もが泣く。
しかし人生が終わる時も、始まる時以上にとまでは言わないものの、同じように喜んでしかるべきだ。
赤ん坊にはこの先どんな人生が待ち受けているか誰にもわからないが、死んだ人間は無事に生涯の旅を終えたのだから。
(
『タルムード』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Talmud
)
(
Judea
)
8.
ただ(人を)怒(おこ)ってみても
意味はないんですね。
人を怒るのは、
叱っているんではなくて、
ほとんどが自分の気持ちを癒すために
怒っているようなものなんです。
これでは不自然で、
相手の悪いところを直すことなどできませんよ。
(
牧田甚一
)
(
Makita Jinichi
)
9.
子どもを叱るときは、まず語尾を上げるって覚えておくといいよ。
普通、人間って怒ってるときにはね、
「こら、なにしてるの(↓)」
って、語尾を下げるんですよ。
そこで、
「こら、なにしてるの(↑)」
って語尾を上げてごらん。
ね、許してるでしょ。
だから、語尾を上げるだけで、「許す」というメッセージを送ってることになるの。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
10.
一番大事なことは選手を信じること。
また選手が僕たちを信じてくれるということです。
その信頼関係がないと、選手はちょっと注意されただけでも怒(おこ)られたと感じ、信頼があれば怒っても、怒られたと感じない。
( 宗茂 )
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