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今日の
叱り方・叱ること・叱られることの名言
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6月3日
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1.
(「叱る」という行為を)「他者を変えようとする手段」という視点で考えると、「叱る」を成立させるための重要な前提条件が見えてきます。
それは、権力のある人がない人に対して行うという「権力の非対称性」です。
(
村中直人
)
(
Muranaka Naoto
)
2.
叱り、叱られることもコミュニケーションだと思う。
要は。
叱る方も叱られる側もお互いに人間関係をよくしていくという気持ちに立つことだろう。
( 利光達三 )
3.
部下の失敗はただ叱れば良いというものではない。
失敗を自覚している時には慰めも又必要です。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
4.
軽蔑は厳しい叱責である。
( ボーン )
5.
(子供を)叱ることと怒ることは違います。
叱るとは怒りの感情を抑え、
子供のためになる(という)こと(愛情)を、
子供が理解できる言い方(理性)で説得すること。
子育てに必要なのは、
愛情と理性。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
6.
功過は少しも混(こん)ずべからず、
混ずればすなわち人、惰堕(だだ)の心を懐(いだ)く。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
7.
やる気なさそうに、ダラダラと仕事をしている若者がいた。
頭に来たので、早口で「なまけないで!」と叱った。
すると、「ハイ!」と元気よく返事して、急に頑張り出した。
どうやら、「負けないで!」と聞き間違えたようだ。
つまり、なまけている人を働かせるには、「負けないで!」と励ませばいいのだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
8.
好意的な忠告でも、人の前ですれば叱責になる。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
9.
ケチなやつからお説教されて、眼がさめたなんて者は、古今東西にわたって一人もあった例(ためし)が無えんだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
脛(すね)に傷を持つ上司は、ストレートに部下を叱れません。
正論を返されたら痛いからです。
(
宗次直美
)
(
Munetsugu Naomi
)
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