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今日の
叱ること・叱り方の名言
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4月5日
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1.
(上司は職場の雰囲気を)暗くしない工夫も大事である。
(部下を)注意するときはばしっとやらなければならないが、後はじめじめと引きずらないよう、どこかでほっとできるような叱り方をすることだ。
(
堀場雅夫
)
2.
子供は叱るのではなく躾ける、押しつけるのではなく教えてやるとよい方向へ伸びると実感している。
でも、これって上司と部下、先輩後輩の関係でも重要なポイントだと思う。
(
志茂田景樹
)
3.
「叱る」と「褒める」というのは同意語だ。
情熱や愛情が無いと、叱っても、ただ怒(おこ)られているというとらえ方をする。
(
野村克也
)
4.
叱らなければならないときには叱る。
ためらったり上手に叱ろうなどと考えずに、直情径行でよい。
(
松下幸之助
)
5.
なんでそんなことするの
なんでちゃんとできないの
なんで言う通りにしないの
お母さんに言われるたびにぼくは
その言いわけを考えた
それでも「なんでそんな言いわけをするの」と叱られて
またその理由を考え考え言った
しまいには黙るしか手がなかったのだが
お母さんはまた怒った
「なんで黙ってるの」
(
六浦基
)
6.
罪の疑わしきは軽くし、功の疑わしきは重くす。
(
孔子・論語
)
(
日本のことわざ・格言
)
7.
(人を注意する時は)注意する相手ではなく、自分を主語にし、自分に対する意見(=心得)として伝えるといい。
「私の場合は〜です」
「僕だったら〜すると思います」
(
樺旦純
)
8.
相手に非がある場合、私たちはつい相手を責めるような言い方をしてしまいがちだ。
だが、相手の行動を批判するのではなく、自分の意見や要望を相手に伝えることが重要だ。
「私は〜だから、〜して欲しい」「〜してくれると私はうれしい」というように、自分を主語にして言うようにすると、相手は責められているようには感じない。
(
樺旦純
)
9.
私はよく教員に、「どうでもよいことと、どうでもよくないことを、分けて叱りませんか」と話しています。
どうでもよいことなら軽く注意を促せばよい。
逆に、命や人権に関わること、差別や暴力といった行為には厳しく対応し、自身の言動の意味を認識させる必要があります。
(
工藤勇一
)
10.
褒めたくても怺(こら)えて小言(こごと)をいうのは、怒(おこ)りたいところを我慢するのと、同じくらいに、つらいものです。
そんなつらい役は、お父さんでなければ引き受ける人はあるまい。
親馬鹿というんだね。
親の慾だ。
(
太宰治
)
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