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今日の
叱り方・叱ること・叱られることの名言
☆
1月14日
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1.
上着の綻(ほころ)びはすぐ繕(つくろ)える。
しかし、きつい言葉は子供の心を傷つける。
(
ロングフェロー
)
(
Longfellow
)
2.
叱り、叱られることもコミュニケーションだと思う。
要は。
叱る方も叱られる側もお互いに人間関係をよくしていくという気持ちに立つことだろう。
( 利光達三 )
3.
本当に偉い人は、(説教などせず)ただ微笑してこちらの失敗を見ているものだ。
けれどもその微笑は、実に深く澄んでいるので、何も言われずとも、こちらの胸にぐっと来るのだ。
ハッと思う、とたんに目から鱗(うろこ)が落ちるのだ。
本当に、改心も出来るのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
叱らなければならないときには叱る。
ためらったり上手に叱ろうなどと考えずに、直情径行でよい。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
5.
学は道にいたる門なり。
此(こ)門をとをりて道にいたる也。
しかれば学は門也、家にあらず。
門を見て家也とおもふことなかれ。
(
柳生宗矩
)
(
Yagyuu Munenori
)
6.
亭主は妻を叱ったりできない。
(中略)男は、(自分と)寝た女を叱れない。
大体、女は、寝た男に叱られたって鼻で嗤(わら)うだけだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
学校の給食で、
嫌いな物が出ても食べなきゃならないのはどうしてだろう。
先生は何で怒るのだろう。
大人は嫌いな物を食べなくても、
ちゃんと生きているじゃないか。
子供だって
嫌いな物もあれば好きな物もある。
(
さくらももこ
)
(
Sakura Momoko
)
8.
よく叱る生徒の呉(く)れし年賀状
(
森田峠
)
(
Morita Touge
)
9.
大病をして死を身近に感じると、
深くたしなめられた気持ちがして、
それまで重大に思えたことが、
そうではなかったと
悟るようになるものだ。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
10.
褒めたくても怺(こら)えて小言(こごと)をいうのは、怒(おこ)りたいところを我慢するのと、同じくらいに、つらいものです。
そんなつらい役は、お父さんでなければ引き受ける人はあるまい。
親馬鹿というんだね。
親の慾だ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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