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( 宮本政於 )
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おのれを阻む観念や行動を禁圧しようとする権力者の関心事は、
その欲望をよりよく満たすような 静的社会の維持にある。 したがって、善悪についての彼らの観念も、 実は、かかる欲望にひたすら奉仕するものに過ぎない。
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世の中、
こんなに「得したい」という雰囲気が蔓延しているというのはきっと、 生活に余裕がなくなってきている ということもあるのかもしれない。 だから個人の問題というより、 これはもう社会の問題なのかもしれない。
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( マハトマ・ガンジー慰霊碑の碑文 )
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