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今日の
社会に関する名言
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1月2日
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1.
現代の複雑な社会機構では、
われわれは、いつ何どき、
行動上の加害者になり、被害者になるか
分らないのである。
(
松本清張
)
(
Matsumoto Seichou
)
2.
この社会は、障害者を健常者のために利用している。
「(頑張る)障害者の感動的なイメージ」が氾濫しているが、このイメージの目的は、健常者を感動させ、やる気を起こさせることである。
健常者がこのイメージで描かれたものを見ると、「自分の人生は最悪だけど、下には下がいる。
彼らよりはマシだ」と思うからだ。
( ステラ・ヤング )
3.
私が定量化を行わない最大の理由は、社会的な事業の中で真に意味のあるものは定量化になじまないからである。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
4.
この社会では、
半分できる人が半分働くというふうにはなっていない。
そうなることもあるが、
そうならないこともある。
片方の人には職があり、
片方の人にはまったくないということがある。
(
立岩真也
)
(
Tateiwa Shinya
)
5.
現在は「父親不在」の時代であって、社会はつねにその内核に、父的なるものを要求しつづけている。
そして、父親を必要とする政治、宗教が、そのまま父親のいない時代の疲弊(ひへい)を物語っている。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
平均的日本人のつきあいは、
同業、同窓、同郷の三つだけに限られてしまうそうだが、
日本文化の均一性や社会の等質性は、
実は、このあたりからきているらしい。
(
藤井康男
)
(
Fujii Yasuo
)
7.
若い者にロクデナシが一人いたとしても、
それは大したことではないが、
社会的地位にある年寄りに
ロクデナシが一人いれば、
その地位が高ければ高いほど、
大影響を与えるものだ。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
8.
貧は我を社会より放逐(ほうちく)するものなり。
貧より来る苦痛の中に、
寂寞(せきばく)孤独の念の生ずる
これ悲嘆の第五なり。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
9.
「障害者」とは「社会の(=社会にとっての)障害」でも「身体に障害を持つ者」でも無く、「社会との関わりの中で障害に直面している者」という意味であり、私たちはその障害を一つひとつ解消していくことが求められている。
( 熊谷俊人 )
10.
以前、私は情熱を傾けて支那(しな)の社会を攻撃した文章を書いた事がありましたけれども、
それも、実は、やっぱりつまらないものでした。
支那の社会は、
私がそんなに躍起(やっき)となって攻撃している事を、
ちっとも知りやしなかったのです。
ばかばかしい。
(
魯迅
)
(
Rojin
)
11.
自分や周りにある影に目をつむり、光ばかりを見ようとする子供たち。
それは幸福でなければならないという強迫観念に取りつかれた社会が生んだ産物でしょう。
光しか見ないから、ちょっと影に入るとイライラしたりキレたりする。
それは決して幸せな姿とは言えません。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
ロックというのは、うるさい音楽のことじゃなくて、社会に対する不満を込めた音楽のことなんですよ。
(
喜多郎
)
(
Kitarou
)
13.
大昔の人で十五で(社会に)大人になれない人は、
おそらく死ぬか殺されるかしたでしょうね。
つまり、社会のパターンに入らない者は
とても不幸だったわけです。
しかし、いまの世の中は可能性がすごく増えている。
これはやっぱりいいことだし、
社会的パターンにはまらない人でも
いろいろおもしろい生き方ができる。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
14.
人間が現実を否定して、
自己を実現するには、
道は三つしかない。
真の革命家として社会を是正する方向に進むか、
熱烈な宗教的求道者として理念を伝達するか、
芸術家として感動的な作品を残すか、である。
他の職業は、総じて「生存の手段」である。
(
坂崎乙郎
)
(
Sakazaki Otsurou
)
15.
社会は我々の必要から生じ、
政府は我々の悪徳から生じた。
(
トマス・ペイン
)
(
Thomas Paine
)
16.
しつけの一環として子供を叩く習慣のある社会に暮らす人であれば、
しつけとして自分の子供を叩く可能性が高いだろう。
(
クワメ・アンソニー・アッピア
)
(
Kwame Anthony Appiah
)
17.
お互いに助け合わないと生きていけないところに、
人間最大の弱みがあり、
その弱みゆえにお互いに助け合うところに、
人間最大の強みがあるのである。
(
下村湖人
)
(
Shimomura Kojin
)
18.
煽情的報道の殺し文句は「こういうことが二度と起らない保証はあるか」である。
そういう保証はない。
何事についてもありえないのである。
社会のすべての事件、いや宇宙のすべての事象についてそうである。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
19.
魂は
己自身の社会を選び、
扉を閉じる。
(
エミリー・ディキンソン
)
(
Emily Dickinson
)
20.
詩の言葉は、一人のわたしの感情のやりばではない。
社会にむきあって、その「しんどさ」に耐えられるだけの言葉を、一人のわたしの言葉として、じぶんのいま、ここに置く。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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