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今日の
戦争に関する名言
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11月17日
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1.
多くの戦争が過ぎ去って、
両方とも打撃で疲労困憊(こんぱい)し、
とうとう、平和が訪れてきたとき、
結局人々は何を得たか?
ああ、税金、未亡人、義足、そして借金。
(
トーマス・モア
)
(
Thomas More
)
2.
母国に帰る敵軍はひき止めてはならず、
包囲した敵軍には必ず逃げ口をあけておき、
進退きわまった敵をあまり追いつめてはならない。
(
孫子
)
(
Sonshi
)
3.
私が戦争に反対するのは、直感的な感情によるものです。
私は人間を殺すことがたまらなく嫌なのです。
私のそうした姿勢は論理的なものではなく、あらゆる残虐行為と憎悪に対する直感的な反発によるものです。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
4.
文化の発展を促せば、
戦争の終焉へ向けて歩み出すことができる!
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
5.
平和は、暴力によって実現することはできない。
平和は、相互理解によってのみ実現できる。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
6.
核はカクカク覚悟はよいか。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
7.
戦争、災害など、緊急事態に陥ると、(集団は)客観的な正しい状況判断や意思決定が困難になる。
リーダーの意見や集団内の多数意見に「同調せよ」という圧力がかかりやすくなり、ふだん以上に意見の一致や集団の結束力に重点が置かれる。
冷静かつ客観的な視野ではなく、狭く一元的な視野になってしまうのだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
8.
平和の反対は戦争ではない。
平和と戦争に対する無関心である。
(
エリ・ヴィーゼル
)
(
Elie Wiesel
)
9.
私たちがふたたび騙されて戦争にまきこまれないためには、
よりいっそう巧妙に仕組まれてくる新しいからくりを見破るだけの眼力をそなえなければならない。
(
大島孝一
)
(
Ooshima Kouichi
)
10.
死は気をつけの姿勢で立ち、
今か今かと従順に(人類を抹殺する)出番を待っている。
諸民族を大量に吹き飛ばす構えをしているのだ。
呼び出されれば、
まだ残っている文明を再興の望みもないように打ち砕くつもりでいるのだ。
死はもう命令を待つばかりなのである。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
11.
戦争が最高の解決策なんて とんでもないわ。
この前の戦争で勝った者は誰もいなかったし、この次の戦争だって、誰も勝ちはしないのよ。
(
エレノア・ルーズベルト
)
(
Eleanor Roosevelt
)
12.
「憲法によって攻撃意図を放棄したから」という理由で、
無防備のアヒルが狐に襲われずに済んだことが有ったか?
「羊が軍備を持たない」という理由で、
狐が平和主義者になることが有ったか?
(
アドルフ・ヒトラー
)
(
Adolf Hitler
)
13.
不思議なことに、ナショナリストがもっとも強固な侵略主義者となることが多い。
自国の誇りは持つものの、他者が侵略されたときの痛みにはまったく鈍感になるのである。
これははっきりいってナショナリストとはいえず、単なるエゴイストであるにすぎない。
自分の利益になるならば、他人の家に勝手に押し入って強盗をしてもよいという自分勝手な論法とまったく同じである。
そのような人は、自国にとっても危険きわまりなく、断固として批判し、否定しなければならない。
( 末木文美士 )
14.
女が、戦争の勝敗の鍵(かぎ)を握っている。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
15.
戦争が邪悪だと認められている限り、
戦争は常にその魅力を持つだろう。
これが卑俗なものだと考えられる時は、
戦争は一時的なものに終わるであろう。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
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