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今日の
戦争に関する名言
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8月22日
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1.
私は平和を望まないわけではないが、平和の名に包まれた戦争を怖れる。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
2.
戦時中は、一ヵ月で価値観ががらりと変わってしまう。
そんな時代を生きたら、
物に対しては一種のあきらめるような心が芽生えますね。
やはり人というのは
命というものがなければどうしようもないのだから、
どんなことがあっても命は大切にして生きていかなければ
というような、そんな気がいたしますね
(
篠田桃紅
)
(
Shinoda Toukou
)
3.
戦争や犯罪が
何によって引き起こされるかを
考えてみるがいい。
複雑で高邁(こうまい)な論理を並べたてる人は馬鹿だ。
たったひとことで済む。
「我欲」だと。
(
宮本輝
)
(
Miyamoto Teru
)
4.
戦争の終わり、それは子供には何の意味もない。
子供は〈歴史〉のなかで生きているわけではない。
子供はいろいろなできごと、作り話、すばやく捉えた他人の言葉、目覚めたまま見た夢しかしらない。
(
ル・クレジオ
)
(
Le Clezio
)
5.
現代は正義と不正とがはっきり分かれて互いに対決しているということはない。
いかなる戦争の条件にしても、
その最前線に於(おい)ては
一つの正義と、もう一つの正義との、つまり正義同士のぶつかり合いの不条理によって支配されている。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
平和というものは、人間の世界には存在しない。
しいて平和と呼ばれているのは、戦争の終わった直後、またはまだ戦争の始まらない時をいうにすぎない。
(
魯迅
)
(
Rojin
)
7.
戦争においてさえ、戦争が最終目的ではない。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
8.
口に出そうと出すまいと、
意識していようといまいと、
観客が恋愛や犯罪や麻薬や戦争や反乱を通して求めているのは、
結局、詩的状態、生の超越的状態にほかならない。
(
アントナン・アルトー
)
(
Antonin Artaud
)
9.
日本には、戦争の時には、ちっとも役に立たなくても、平和になると、のびのびと驥足(きそく)をのばし、美しい平和の歌を歌い上げる作家も、いるのだということを、お忘れにならないようにして下さい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
世界に国家の複雑性が存在する限り、戦争は世界歴史の終わるまで継続する。
(
ジョン・ドライデン
)
(
John Dryden
)
11.
勝利の軍というものは、
先ず勝つ条件を満たしてから
実際に戦い、
敗北の軍は
先ず戦い始め、
それから勝ちを求めるのである。
(
孫子
)
(
Sonshi
)
12.
戦争について
ああ戦争は人間を破滅させる
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
13.
集団生活の中で最悪なのは軍隊です。
私は軍隊という制度を忌み嫌っています。
男たちが四列縦隊を組んで吹奏楽に合わせて行進することに喜びを感じるなんて、
私にとってはおぞましいかぎりです。
これは文明の恥部であり、一刻も早く廃止すべきです。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
14.
いつなんどき破壊されるかもしれない危険にさらされた平和など、
平和と呼ばれるに値しない。
そんな不安定な平和より戦争のほうが
民衆の安寧にとって害の少ないことがしばしばだ。
(
ビスマルク
)
(
Bismarck
)
15.
(戦争体験のような、ふだんは思い出したくもない個人的悲劇を)「語れ」という意見もわかる。
人間は憎悪と排斥のエネルギーで生きているから、
放っておけば戦争になる。
(
山藤章二
)
(
Yamafuji Shouji
)
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