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今日の
戦争に関する名言
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8月21日
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1.
戦争写真家の最大の願望は、失業することである。
( ロバート・キャパ )
2.
私が戦争に反対するのは、直感的な感情によるものです。
私は人間を殺すことがたまらなく嫌なのです。
私のそうした姿勢は論理的なものではなく、あらゆる残虐行為と憎悪に対する直感的な反発によるものです。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
3.
世の中で、最もよい組み合わせは力と慈悲、最も悪い組み合わせは弱さと争いである。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
4.
戦争を経験すると、
死や貧しさ、危険などについて学び、
安全な暮らしの大切さや、
それが「突然失われることもある」という現実を、
痛感させられます。
そして、「どうしても失いたくないもの」は何なのか、真剣に考えるようにもなります。
(
オードリー・ヘプバーン
)
(
Audrey Hepburn
)
5.
嫉妬心は、いわば、相手をおとしめ、自分より下位に置くために、戦争をしかけているようなものである。
だから、嫉妬は憎しみと結びつきやすい。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
6.
戦争の真の恐ろしさは、
殺人、飢え、破壊、死が発生するからではない。
全員がいつのまにか画一化された思考になり、
当然のことと行動に移すことにある。
戦争体験を語りつぐことのむずかしさは、そこにある。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
7.
この国の憲法九条を知っているかい。
戦争はしない。
戦争に加担しない。
愛と平和なんだ。
まるでジョン・レノンの歌みたいじゃないか。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
8.
敵も味方も自分らが正しいと思えばこそ戦が起こるのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
9.
「日本」という国が、国旗や国歌や国土以外のものとして存在しているのを、君は見たことがあるかい。
それらは、日本の国旗、日本の国家、日本の国土であって、その日本なんて、どこにもない。
人々の観念の内にしかない。
なのに人は、「日本」という国家が、外に物のように存在していると思って、それが観念であるということを忘れて、その観念のために命を賭けて戦争したりするわけだ。
(
池田晶子
)
(
Ikeda Akiko
)
10.
敗戦は文化を盛んにする。
(
ゲアハルト・ハウプトマン
)
(
Gerhart Hauptmann
)
11.
勝利に終わる戦争と言えども常に一つの悪であると私は考える。
政治は民衆をそれから守る努力をしなければならぬ。
(
ビスマルク
)
(
Bismarck
)
12.
私は最も正しい戦争よりも、最も不正な平和を選ぶ。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
13.
流血をとどめるのは、
ただ理性だけである。
( フルシチョフ )
14.
集団生活の中で最悪なのは軍隊です。
私は軍隊という制度を忌み嫌っています。
男たちが四列縦隊を組んで吹奏楽に合わせて行進することに喜びを感じるなんて、
私にとってはおぞましいかぎりです。
これは文明の恥部であり、一刻も早く廃止すべきです。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
15.
戦争はいくら強調してもしたりないほど酸鼻なものである。
しかし、酸鼻な局面をほんとうに知るのは死者だけである。
「死人に口なし」という単純な事実ほど戦争を可能にしているものはない。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
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