名言ナビ
→ トップページ
今日の
戦争に関する名言
☆
8月15日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
平和主義は簡単に言ってしまえば、
「殺すな」ということです。
自分というひとりの人間を「殺すな」と、
自分を殺しにかかる人間に言うことでもあれば、
誰かほかの人間を殺しにかかる
自分にも、他の人間にも言うことです。
(
小田実
)
(
Oda Makoto
)
2.
戦争が廊下の奥に立つてゐた
(
渡辺白泉
)
(
Watanabe Hakusen
)
3.
分断して征服せよ。
(
ジュリアス・シーザー
)
(
Julius Caesar
)
4.
大勢が「絶対に諦めない」という信念で生きていたら、
世の中はどうなるか?
おそらく争いや戦争が絶えないだろう。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
5.
あらゆる状況を考慮せず敵に襲いかかるのは、
愚者のしるしである。
灯火の炎に立ち向かう蛾は、
はたして英雄だろうか。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
6.
平和の対極にあるのは戦争ではない。
無関心である。
(
エリ・ヴィーゼル
)
(
Elie Wiesel
)
7.
人間のくせに
この制度(=資本主義)の奴隷となり機械となって、
この制度の必然的結末とも言える戦争まで起すことは、
笑うべき愚挙である。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
8.
殺された者はすべて
復仇(ふっきゅう)者を育む。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
9.
戦争を防ぐのは我々であり、
我々の一人一人である。
(
杉捷夫
)
(
Sugi Toshio
)
10.
どんなにたくさんの財産を残したとしても、
戦争という
いまの大人にしか語れない、
かけがえのない体験を
こどもに話さなかったとしたら、
その親はりっぱな遺産を残したとはいえないだろう。
(
石井桃子
)
(
Ishii Momoko
)
11.
銃を持ったら撃ちたくなる。
刀を持ったら斬りたくなる。
軍隊を持ったら戦いたくなる。
核(=原子力)を持ったら核爆弾を作りたくなる。
そして平和憲法を忘れてしまう。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
12.
生への畏敬は、戦争での殺戮(さつりく)を前にしての戦慄(せんりつ)の中においても、確かに嘘ごとではない。
(
カール・ヤスパース
)
(
Karl Jaspers
)
13.
最大の犯罪は、欲望によらず飽満によりて引き起こされる。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
14.
敵と戦うに勝ちすぎては、
敵とって返して強く戦うものなれば、
初めの勝ちにて早くやめるが後に禍(わざわい)なし。
大いに勝たず、また大いに負くる事なし。
これ良将の兵法なり。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
15.
私たち日本人の場合、
敗戦という国家原理と個人体験が大きく背離した瞬間をもったとき、それは、
個人原理確立の、世界歴史にもまれな、いや、おそらく最初の好機だった。
しかし、そのとき、その貴重な機会を、
私たちは十分に生かしきれなかったと、私は思う。
(
小田実
)
(
Oda Makoto
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ