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今日の
戦争に関する名言
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4月16日
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1.
何をなすべきかを語る言葉は、
果敢な言葉。
しばしば戦端をひらいてきた言葉です。
何をなすべきでないかを語る言葉は、
留保の言葉。
戦争の終わりにつねにのこされてきた言葉です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
要塞を築くから攻撃される。
(
エドワード・ギボン
)
(
Edward Gibbon
)
3.
手に血がつかない人殺しでは、痛みはわからんのだ。
(
『機動戦士ガンダムシリーズ』
)
(
Gundam
)
4.
戦場は千変万化(せんぺんばんか)なり。
かねて定めたると違うことあるものなれば、それはそれとしてただ戦え。
それに当惑して狼狽(ろうばい)するから敗れる。
( 馬場信春 )
5.
何をおいても決して恐れてはいけない。
あなたを退却させようとしている敵はまさにその瞬間、あなたを恐れている。
(
アンドレ・モーロア
)
(
Andre Maurois
)
6.
臆病者と言われたくないやつが戦争をする。
( オマーンの格言 )
7.
防備は攻撃を引き寄せ、疑念は侵害を引き寄せる。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
8.
戦闘の要訣は先制と集中にあり。
先制の利を占(し)むるには
克(よ)く戦勢を確認し、機(=チャンス)を失せず敵の弱点に乗じ、迅速果敢なる攻撃を行うを要し、
集中の実(=効果)を挙げむには
常に諸部隊の協同連携(=コミュニケーション)を確実に、我(わ)が全力を以(もっ)て敵の分力を撃つ時機(=タイミング)を捕捉することを要す。
( 「海戦要務令」 )
9.
戦争は小銃の偶発から始めることができる。
しかし戦争を終結させることは、
経験豊かな国家指導者でさえ容易な事ではない。
( フルシチョフ )
10.
戦争は個人の中にあります。
人間は欲望、情念と、理性の戦いの中で生きているのです。
いかに欲望、情念を理性で制御できるか、
いかに精神的均衡を保ち続けるか、
それが個人の戦争です。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
11.
人間のくせに
この制度(=資本主義)の奴隷となり機械となって、
この制度の必然的結末とも言える戦争まで起すことは、
笑うべき愚挙である。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
12.
私は平和主義者であるだけでなく軍国的な平和主義者ですから、平和のためなら喜んで戦うつもりです。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
13.
「憲法によって攻撃意図を放棄したから」という理由で、
無防備のアヒルが狐に襲われずに済んだことが有ったか?
「羊が軍備を持たない」という理由で、
狐が平和主義者になることが有ったか?
(
アドルフ・ヒトラー
)
(
Adolf Hitler
)
14.
どの民族もそれぞれ他の民族より偉いと思っている。
これが愛国心を生み、戦争をも引き起こす。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
15.
勝利する意志なくして
戦争に突入するのは、
致命的である。
(
ダグラス・マッカーサー
)
(
Douglas Macarthur
)
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